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ポケモンGO、のしかかりカビゴンが7月の大発見リワード。フリーザー取り逃しに注意

わりと活動的なカビゴン先輩

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年6月27日, 午後12:30 in Niantic
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フレンドと交換システム実装に沸くポケモンGOで、7月のフィールドリサーチ内容が告知されました。

これまでファイヤー・サンダー・フリーザーと伝説の鳥ポケモンを一か月ごとに入れ替えてきた「大発見」のリワードは、7月2日朝から「のしかかり」を覚えたカビゴンになります。

フリーザーを取り逃している場合、これからスタンプを集めて7月2日までにリワードを開く必要があります。



また7月2日からはフィールドリサーチに新たなタスクが加わり、報酬にピカチュウやイーブイ、メタモンなどカントー地方のポケモンが出現します。

タスクとリワード登場ポケモンの詳細はまだ分かりませんが、従来も期間限定のタスクからはレアが
いきなりリワードで現れる例もあったため、あまり見かけないポケモンをゲットする好機になる可能性もあります。

大発見(リサーチブレイクスルー)の報酬が伝説(準伝説)の鳥ポケモンからカビゴンではやや格下げの感もあり、さらに別の伝説のポケモンを期待していた向きには肩透かしかもしれません。

とはいえカビゴンも入手の難しさ、そしてバトルでの実用性からはむしろ使えない伝説よりもありがたいポケモン。

7月のリサーチ報酬で出現するカビゴンは、チャージ技に「のしかかり」を覚えていることが告知済みです。

カビゴンの「のしかかり」は過去には通常のわざだったものの、現在は入れ替えや調整で覚えなくなった、いわゆるレガシー技。

攻めるには単発の威力が大きく単位時間あたりのダメージ効率も高いはかいこうせんやヘビーボンバーのほうが望ましい一方、のしかかりは威力が低いぶんチャージの間隔も短く、防衛側で小刻みに繰り出されるとかわしづらい特性もあります。



7月8日(日)正午~15時には、おなじくカントー地方の著名ポケモンであるゼニガメが大量発生するイベント『コミュニティ・デイ』が開催予定。


3時間限定ながら、タマゴの孵化に必要な距離が1/4になるボーナスもあり、フレンドからギフトでもらったアローラ確定7kmなどを孵すチャンスです。

イベント中に進化させたカメックスは、現時点で未発表の技をとくべつに覚えている特典があります。いったい何ドロカノンを覚えるのか見当もつきませんが、カビゴンとあわせてこちらも狙い目です。


関連キーワード: niantic, pokemon, pokemon go, pokemongo
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