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iOS 12は旧機種でも文字入力がラクに。ベータ版にて3D Touch非対応iPhone向けのトラックパッドモードを確認

正式版にも残してもらいたい機能です

Kiyoshi Tane
2018年6月28日, 午後12:45 in apple
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iOS 12ベータ版で、テキスト入力中にドラッグ操作でカーソル移動ができる「トラックパッドモード」が3D Touch非対応iPhoneでも可能となったことが明らかとなりました。

トラックパッドモードは現状では3D Touch対応iPhoneやiPadで利用でき、目的の位置までのカーソル移動が劇的に便利になる機能。もしiOS 12の正式版でも実装されれば、3D Touch非対応のiPhoneユーザーにとってうれしい変更となりそうです。

このトラックパッドモードは、テキスト入力中に特定の操作をすることで、キーボードから文字が消えてトラックパッドに早変わり。その上をなぞることでカーソルを自由に移動できるという機能です。実際には、3D Touch対応iPhoneであればキーボード上を強く押し込むことで、またiPadの場合はキーボードを2本指でマルチタッチすることで発動しました。

iOS 12ベータ版ではキーボードのスペースキーをしばらく長押しすることで、トラックパッドモードに移行できるとのこと。モード切替まで少し時間がかかるものの、実際は3D Touch版の押し込みとそう変わりません。なお、iPadでもこの操作が有効となります。現状の2本指タップよりも簡単そうです。

Trackpad

ただし、3D Touch非対応機種で可能な操作は「カーソルの移動」のみ。現状で使える機種でのトラックパッドモードは単語の選択や、選択範囲の微調整もできますが、これに比べて機能は制限されるわけです。

また、このトラックパッドモードはあくまで開発途中のベータ版の仕様にすぎないため、正式版では変更、あるいは除去される可能性もある点には留意が必要でしょう。

ともあれ、狙った箇所へのカーソル移動がままならず、テキストの修正などにストレスを覚えやすかった3D Touch非対応iPhoneユーザーにとっては待望の機能でしょう。

パブリックベータ版は、開発者ではない一般ユーザーでもApple Beta Software Programに参加すればダウンロードおよびインストールできます。
iOS 12ベータ版は、3D Touch非対応世代のiPhoneにとっては重要な旧モデルでの速度アップも謳われているため、興味のある方は自己責任(先にバックアップを取っておくこと)で試してみてもいいかもしれません。




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Source: Cult of Mac
関連キーワード: apple, iOS, ios12, ipad, iphone
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