Sponsored Contents

android wearの最新記事

Image credit:
Save

カシオPRO TREK Smart 限定モデルWSD-F20SCフォトレビュー。やっぱりフィールドコンポジットバンドじゃないとね!

フィールドコンポジットバンドの良さをポエムでお楽しみください。

Hirotaka Totsu
2018年6月28日, 午後07:46 in Android Wear
52シェア
6
46
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View


カシオのAndroid Wear搭載アウトドアスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20」。6月に発売した限定モデル「WSD-F20SC-BK」のフォトレビューをお届けします。

WSD-F20の限定モデルといえば、約一年前にも世界限定500本の「WSD-F20S」が登場していました。新たな限定モデル F20SC-BK はサファイアガラスやIPボタン&ビス採用などの仕様はそのままに、カラーリングを黒と金色に、バンドを「フィールドコンポジットバンド」としたプレミアムモデルです。

Gallery: CASIO | 23 Photos

23



筆者が普段愛用しているのは、ソーラー充電と電波時計機能が盛り込まれた「タフソーラー」のPRO TRECK(PRW-7000FC-1JF)です。同シリーズはカーボンファイバーインサートバンドもラインナップしているのですが、あえて「フィールドコンポジットバンド」採用モデルを使っています。

一般的なスポーツウォッチのバンドスタイルを踏襲した「カーボンファイバーインサートバンド」は、アウトドアウェアの上から装着したり、ザックの肩ベルトに装着するなど、ハードなアウトドアアクティビティには便利なのですが、一方でスーツに合わせるなどビジネスやドレッシーなシーンではカジュアルすぎるイメージ。「フィールドコンポジットバンド」では、ビジネスなどタウンユースでも違和感のない装いが可能です。



前回の限定モデル「WSD-F20S」のレビューでは、ボディやパーツの質感は良いものの、「フォーマルな装いにまでは対応しきれない」と評したわけですが、今回「フィールドコンポジットバンド」を採用したことで、よりドレッシーな印象を強くしました。



ブラック/ゴールドのボディ、IPボタンおよびビスの配色はゴージャスなイメージ。ケースバックは鍛造形成で、風防はもちろん防汚コーティングを施したサファイアガラスと、アウトドアでの使用にも耐えます。さらに「フィールドコンポジットバンド」が「スマートさ」を演出します。



時には時計をはずして傍に置くといったシーンでは、「フィールドコンポジットバンド」はウォッチフェイスを表にして置くことができます。「カーボンファイバーインサートバンド」では倒すか、伏せておくことしかできず、格好がつかない場面もありましたが、もう心配は要りません。



「フィールドコンポジットバンド」は、メタルフレームを樹脂で覆った構造を持っています。他のメタルバンドと異なり、樹脂の軽量さとメタルバンドの手首へのなじみやすさを両立しているだけでなく、冬などでも装着時の冷たさを和らげ、真夏でも金属より熱くならないつけ心地の良さを実現しています。



アウトドア用途のPRO TRECKになぜそこまでタウンユース、ビジネスユースの機能を求めるのか、と言う疑問は当然です。しかし、このPRO TRECKはAndroid Wearを搭載したスマートウォッチです。

防水機能も5気圧防水とプロトレックラインナップとしてはおとなし目の性能ですので、アウトドアメインでハードに使うと言うよりも日常(タウンユース)とアウトドアをボーダレスで移動するアクティビストのアイコンとして機能してくれるのです。

ビジネスではスーツに合わせたシックなウォッチフェイスで、週末アウトドアに出かける際には、アクティビティに合わせた情報を表示するフェイスに変更。なんてことも。



機会があるたびにフィールドコンポジットバンドの採用を希望していた筆者には、現時点で最も希望に沿ったPRO TREK Smartのモデルと言えます。

なお、6月8日に世界700個限定で発売したWSD-F20SCは、売れ行き好調ですでに残数小とのこと。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

52シェア
6
46
0

Sponsored Contents