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Amazon Fire HDタブレットが「画面付きAlexaスピーカー」に、ソフトウェア更新で

日本でも使えるようにしてほしい!

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年6月29日, 午後05:00 in gadgetry
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米Amazonは6月28日(現地時間)、Fire HD8、HD 10をディスプレイ付きのハンズフリーAlexa端末として利用できる「Show Mode」を発表しました。現行のFire HD 8とHD 10を対象に、7月2日にアップデートで提供されます。

日本ではFireタブレットでAlexaを利用できませんが、米国ではすでに「Alexa」のウェイクワードにも対応しており、これまでもハンズフリーでAlexaを利用可能でした。

あらたに追加されるShow Modeは、これのハンズフリー機能をさらに推し進めるもので、同社のディスプレイ付きEchoデバイス「Echo Show」と同じUIを提供します。ようするに、Fireタブレットを大画面そして薄型のEcho Showとして使えるようにするものです。


また、Show Modeをより簡単に利用できる「Show Mode Charging Dock」も発表しました。タブレットに専用カバーを装着、専用スタンドに置くだけでShow Modeへの移行と充電が行えます。



対応するのは2017年に発売された第7世代のFire HD 8とHD 10。それぞれ34.99ドルと44.99ドルで7月12日に発売です。残念ながらFire 7用はありません(Show Mode自体もFire 7へは提供されません)。

現状、Fireタブレット上でAlexaが利用できない日本では、Show Modeも使えないのですが、先日はEcho Spotの国内販売が発表されています。また、iOS、Android向けAlexaアプリでもAlexaが利用可能になっており、そろそろ日本のFireでもAlexaが使えるようになることを期待したいところです。


なお、AmazonはShow Modeと同時に、Fire HD 10のKids Editionも発表しています。こちらは従来からあったFire 7、HD 8のKids Editionと同等なもの。専用のシリコンケースが付属するほか、2年間の延長保証と子供向けコンテンツ(本、動画、アプリなど)を無制限で利用できるFreeTime Unlimitedの1年分の権利がセットになっています。

価格は199ドルで通常のHD 10よりも50ドル高いのですが、FreeTime Unlimitedや延長保証などを含めた総価値は319ドル相当とのことです。

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