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Xperia XZ2で撮るクリエイティブな写真。加工アプリいらずでこだわりの一枚を:Xperia Tips

何気ない景色がアートに変わる

中川美紗(MISA NAKAGAWA、ゴーズ)
2018年7月2日, 午前11:30 in Art
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Xperia XZ2は、新たに4K HDR動画撮影や、フルHD画質のスーパースローモーション撮影に対応するなど、カメラ機能においても進化を遂げています。普通に撮影するだけでもきれいな仕上がりになりますが、いつもとちょっと違う個性的な写真を撮りたいときには、従来からある機能「クリエイティブエフェクト」を活用するのがおすすめ。

今回は、簡単にアーティスティックな写真を撮影できる「クリエイティブエフェクト」を、作例とともに紹介します。

Gallery: クリエイティブエフェクトの活用方法 | 7 Photos

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カメラの切り替えボタンから選択

エフェクトを加えて撮影できる「クリエイティブエフェクト」では、レタッチアプリなどを使わずに雰囲気を変えられる18種類の効果が用意されてます。

利用するにはまず、カメラアプリを開き、カメラの切り替えボタンをタップしましょう。続けて、「クリエイティブエフェクト」をタップします。


▲カメラの切り替えボタンをタップ。続けて、「クリエイティブエフェクト」を選択する

画面の右側にエフェクトの一覧が表示されます。これを選択すると、カメラが表示する画像にエフェクトが適用されるので、イメージを確認できます。


▲左にエフェクトが適用された画面、右にエフェクト一覧が表示される

エフェクトを選んだら、その左にある矢印ボタンまたは画面をタップ。撮影画面に切り替わります。画面右側にボタンやスライダーなどが表示され、明るさの度合いやモザイクの粗さなど、それぞれのエフェクトの加工具合を調整できます。

なお、エフェクトを変更する場合は、撮影ボタンの上にあるボタンをタップしましょう。


▲エフェクトが適用された撮影画面。画面右上のボタンをタップすると、再度エフェクトを選択できる

エフェクトはぜんぶで18種類

クリエイティブエフェクトの効果のなかでも、特徴的なものをいくつか使って撮影してみました。静止画だけでなく、動きのある被写体に対して効果を発揮するエフェクトもあり、ペットの猫や犬などを撮影するときに使うとおもしろそうです。


▲「モーションエフェクト」(左)。 「モザイク」(右)

動いている被写体に効果がある「モーションエフェクト」は、"キラキラしたもの"、"シャボン玉"、"音符"の3パターンの効果を適用できます。「モザイク」は、モザイクのタイプや粗さなどを調整可能。モノクロにも設定できます。


▲「コミック」(左)。「パートカラー」(右)

明るい色調で撮影された「コミック」では、色鉛筆などを使った漫画のひとコマのような仕上がりになりました。

選択した部分の色だけを残し、そのほかをモノクロで撮影できる「パートカラー」。タップした黄色の花のみがカラーになり、ほかの花やテーブルなどはモノクロになっています。


▲「ハリスシャッター」(左)。 「万華鏡」(右)

「ハリスシャッター」は、光の三原色である赤緑青の3種類のフィルターを使って撮影し、色別の写真をそれぞれ重ね合わせて作品をつくるカメラ技法のひとつ。クリエイティブエフェクトでは、被写体が動いたときに、3色それぞれの写真が時間差でずれた画像を撮影できます。

また、アプリを使わずに、万華鏡で覗いているかのような写真が撮れるのも、クリエイティブエフェクトならではでしょう。

ほかにも、被写体の残像を残したり、魚眼レンズのように撮影したりとたくさんのエフェクトがあるので、いろいろ試してみましょう。

エフェクトは動画にも対応

クリエイティブエフェクトは、写真だけでなく、動画にも適用できます。動画の撮影中にもエフェクトを変更可能なため、シーンに合った効果をすぐに反映できるのもポイントでしょう。8mmフィルムで撮影したかのような映像にも簡単に仕上げられます。


▲「クリエイティブエフェクト」から反映するエフェクトを選んだら、撮影ボタン下の録画ボタンをタップする

普通の撮影で物足りなくなったら、「クリエイティブエフェクト」でこだわりの一枚を残してみてはいかがでしょうか。

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