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排尿予測デバイス DFree Personal、『尿意を感じにくい』個人向け

税別4万9800円

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年7月2日, 午後05:30 in iot
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トリプル・ダブリュー・ジャパンは、排尿予測デバイス「DFree Personal」の個人向け販売を開始しました。価格は税別4万9800円です。

「DFree Personal」は、尿意を感じにくい、尿意がいつくるかわからない、急な尿意を我慢できないなどの悩みを持つユーザーを対象にしたデバイスです。

下腹部に装着したセンサーが、超音波で膀胱の膨らみを検出。「尿の貯まり具合」や「おしっこのタイミング」「排泄ログ」などをBluetoothで連携したスマホアプリで確認できます。





大きさは本体部が83(W) × 80(D) × 33(H)mm、センサー部が53(W) × 35(D) × H12(H)mm。内蔵のリチウムイオン電池で24時間連続動作します。なお、満充電には4時間が必要です。

通信方式はBluetooh 4.1に対応。アプリはiOS版のみで、Android版は2018年9月以降にリリース予定。製品には超音波用ジェルや装着テープも付属します。

本体価格は税別4万9800円。なお開発元のトリプル・ダブリュー・ジャパンは、事業者向けに『DFree「排泄予測」サービス』『DFree「排泄自立支援」サービス』なども提供しています。

関連キーワード: app, dfreepersonal, health, healthcare, iot
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