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iPhone純正アプリは「共有」メニューで10倍便利に。よく使う機能は前方に置こう:iPhone Tips

他アプリとの連携となる「~で送る」機能が、快適に使えるように

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年7月3日, 午前11:45 in Ios
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Safariで面白いページを見つけたときなどで、便利な操作が「共有」メニュー。ここから各種のシェアやブックマークへの保存といった操作を素早く実行できます。

これを使いこなす際に重要なのは、アイコンの並びをよく使う順に変更しておくことです。標準設定のままではお目当ての操作を見つけるのに、スクロールして探さなくてはなりません。共有メニューの並び順は自由に変更できるので、よく使う機能を手前に配置しておきましょう。

※本記事内の手順は、iOS 11.4のiPhone Xで検証しています。

Gallery: 共有メニューをカスタマイズする手順 | 5 Photos

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共有メニューをカスタマイズする


まず、共有メニューについておさらいしましょう。「Safari」を起動し、ウェブサイトを開いた状態で、□に↑が重なったアイコンをタップすると、共有メニューの一覧が表示されます。AirDropの解説の下に、カラーの段とモノクロの段の2列が並びます。

カラーの段には「メッセージ」や「メール」などのアイコンが、モノクロの段には「ブックマークを追加」や「デスクトップ用サイトを表示」などのアイコンが配置されています。例えば「メッセージ」をタップすると、メッセージが起動し、ウェブサイトのリンクをワンタップで送信できる状態になります。


▲「Safari」を起動し、下部中央のアイコンをタップ(左)。共有メニューが表示された。カスタマイズ(右)

共有メニューを使いやすくするには、必要な機能を左端に表示させるとよいでしょう。上下2段ともカスタマイズが可能です。
カスタマイズは、上下ともに右端にある「その他」アイコンをタップします。アイコン表示の有効/無効と順番の変更が可能なので、必要な機能だけを有効にして、よく使う機能を上位に並び替えると、素早く、かつストレスなく操作ができます。


▲共有メニューを左へスワイプする(左)。「その他」をタップしよう。ここでは上の段の「その他」をタップした(右)


▲「アクティビティ」の画面が起動。表示の有無をオン・オフのスイッチで切り替えられる項目もあるので、「LINE」や「Slack」など必要なものはオンにする(左)。右端の三本線に触れた状態で、上下に指を移動させると並び順を変更できる(右)


▲並び順が変わった

「アクティビティ」のリストで上側に配置したものが、共有メニューの左端に表示されます。頻繁に使う機能を上方に、あまり使わない機能を下方に配置しましょう。特に最上部の4つは、共有メニューを表示した際に、すぐ(スクロールをせずに)表示される部分に相当します。

なお、このカスタマイズは、Safari以外の「共有」メニューを備えたアプリでも使えるものがあります。アプリによっては共有メニューで表示される項目が異なるので、それぞれカスタマイズをしておくことをオススメします。今回は例として「写真」のメニューを紹介します。


▲「Safari」での下段の「アクティビティ」画面(左)。「写真」での下段の「アクティビティ」画面(右)。一部カスタマイズ済みですが、表示される項目が違っていることが確認できるでしょう

関連キーワード: iOS, ios 11, iPhone, iPhone Tips, safari, Tips
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