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モバイルバッテリーも「シェア」する時代に? お台場でサービス開始

充電レンタルサービスが年末まで実施

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モバイルバッテリーまでも「所有」から「シェア」する時代になるのでしょうか。

東京電力エナジーパートナーとゆりかもめは、モバイルバッテリーのレンタルサービス「充レン」の提供を開始しました。場所は東京・お台場地区で、7月2日から12月31日までの期間限定での実証実験となります。

●容量は4200mAh、Lightning・USB-C・microUSBに対応


「充レン」では、ゆりかもめ沿線を中心としたお台場エリアの16か所に、モバイルバッテリーの貸出・返却手続きを行える機器を計20台設置。Lightning・micro-USB・USB-Cの3種類のケーブルが付属し、バッテリー容量は約4200mAhでとなります。

ユーザーはメールアドレスの入力と、クレジットカードによる決済手続きだけでレンタル可能。返却についても、レンタル機器が設置されている場所であれば、どこでも自由に行えます。




利用料金は、レンタル当日から翌日24時までで1台300円。3日目以降は1日ごとに追加料金が300円発生します。4日目の24時以降は、バッテリーを買い取ったものとみなし、3000円が引き落とされます。



貸出機器が設置されているのは、ゆりかもめでは新橋駅・汐留駅・お台場海浜公園駅・台場駅・テレコムセンター駅・青海駅・国際展示場正門駅。東京臨海高速鉄道りんかい線では東京テレポート駅。

鉄道駅以外ではアクアシティお台場 ・カレッタ汐留 ・グランドニッコー東京 台場 ・ダイバーシティ東京プラザ・デックス東京ビーチ ・東京ビッグサイト ・日本テレビ ・フジテレビとなっています。



日本では馴染みのないモバイルバッテリーのシェアリングサービスですが、中国では急成長を見せています。日本でも普及すればモバイルにおける電池切れの悩みが軽減されそうです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: 充レン
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