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LINEでLive Photosを送れるようになったこと知ってた?:iPhone Tips

必ず「ORIGINAL」をオンにしよう

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年7月4日, 午後12:35 in 3D Touch
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iPhoneのカメラで使える「Live Photos」機能は、シャッターで切った前後の1.5秒ずつの映像を記録できるというもの。iPhone 6s以降ではデフォルトで有効になっています。5月下旬に配信された「LINE」のバージョン8.7.0からは、トークルームでLive Photosを送信できるようになりましたが、送信方法がやや分かりづらいので、確認しておきましょう。

※本記事内の手順は、iOS 11.4のiPhone Xで検証しています。「LINE」のバージョンは8.8.0です。

Gallery: Live PhotosをLINEで送信する手順 | 4 Photos

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「ORIGINAL」をオンにしてから送ろう


まず「LINE」を起動し、トークルームの画面を開きます。通常の画像を共有する手順で、画像を選択していきましょう。「Live Photos」を有効にして撮影した写真には、アイコンが表示されます。


▲「LINE」のトークルームで、写真のアイコンをタップ(左)。写真の一覧が表示される。「Live Photos」を有効にして撮影した写真には左下にアイコンが表示される(右)

しかし、このまま写真を選択しても、サムネイルに選択していたシーンのみが、通常の写真として送信されてしまいます。「Live Photos」ならではの動きのある映像として共有するには、画面下部に表示される「ORIGINAL」をタップして有効にする必要があるんです。


▲写真の一覧画面を(上部の縁を押し上げるように)上へスワイプ画面左下に表示される「ORIGINAL」をタップしよう(左)。同アイコンが緑色になった状態で、Live Photosを選択し、「送信」をタップ(右)

Live Photosが上手く送信されると、トークルーム内のサムネイルに「Live」の文字が表示されます。サムネイルをタッチすると、写真が大きく表示され、Live Photosとして再生されます。


▲「ORIGINAL」を有効にして送信した写真には、「Live」の文字がある(左)。「ORIGINAL」をオフにして送信した場合は、そのアイコンが見られない(右)


▲サムネイルをタップして画像を表示させると、Live Photosとして再生される。再度再生するには、3D touch対応機種では画面をプレス、非対応機種では長押ししよう

なお、iPhoneからLive Photosを正しく送信した場合でも、受け取り相手がAndroidのスマホから表示する場合には通常の写真として扱われてしまうので留意してください。その場合も、受け手がiPadを持っている場合には、iPad版のLINEアプリから閲覧してもらうと上手くLive Photosとして表示されます。

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