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次期iPhoneは「5c」並にカラバリ豊富? 6.1型LCDモデルは全5色展開とのうわさ

iPhone 5c時代が再来するかも

Kiyoshi Tane
2018年7月6日, 午後02:00 in apple
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2018年中に発売するとみられる新型iPhone3タイプについて、有名アナリストによる新たな予測が報じられています。

中でも目を引くのは、iPhoneの「色」についての言及です。最も大型の6.5インチOLEDモデルではブラックとホワイト、および新色と思われるゴールド。6.1インチLCDモデルには「グレー、ホワイト、ブルー、レッド、オレンジ」といった5色が用意されると予測されています。

新たなレポートを発表したのは、アップル製品関連の予測でおなじみMing-Chi Kuo氏。KGI証券からTF International Securities移籍後も、iPhoneやiPadなどの予測を精力的に発表し続けています。

Kuo氏によれば、6.5インチOLEDモデルは現行のiPhone Xと同じく1000ドル(約11万円)前後で、デュアルSIM機能を搭載。エントリーモデルとなる6.1インチLCDモデルは約700ドル(約7万7000円)とのこと。

そして今回の目玉である、iPhoneのカラーバリエーション。まず6.5インチ版はブラック(おそらくスペースグレイ)とホワイト(同シルバー)に加えて、新色のゴールドが登場するとか。

ゴールドは米FCC資料から、アップルがiPhone Xでのリリース準備をしていた(が棚上げされた)ことが判明しており、一定の信憑性はありそうです。

一方、6.1インチLCDモデルの5色展開は、ちょうどiPhone 5c時代を思わせるもの。これまでもカラーバリエーション追加を予測する報告はあったものの、有力アナリストが言及したのは初めてのことです。

さらにKuo氏は、今後のiPhoneの売れ行きを予測。アップルは2018年の第4四半期(7月−9月)に7000万台ものiPhoneを販売し、前年度よりも大幅に出荷台数を伸ばすとのこと。その中でも6.1インチ型はiPhone売上の55%を占め、2019年までにシェアをさらに伸ばすと述べています。

高価な6.5インチ版ではリッチな雰囲気のゴールド、6.1インチ版では親しみを持てるカラーバリエーションを用意。それぞれ「高級感」と「買いやすさ」で差別化......といったアップルの販売戦略が見えてきそうな今回のレポート。さらなる続報を待ちたいものです。

Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, iphone, Ming-chiKuo, smartphone
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