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Galaxy S10のトリプルカメラはワイド・標準・望遠に全対応か。下位モデルはディスプレイ指紋認証に対応せず?

驚異の全焦点距離を網羅へ

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年7月9日, 午後05:30 in mobile
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韓国サムスンが来年に投入すると予測されている新型スマートフォン「Galaxy S10」について、上位モデルでは広角(ワイド)、標準、望遠と3つの焦点距離をカバーするカメラが搭載されるとの報告が登場しています。

海外テックサイトのAllAboutSamsungによると、Galaxy S10の上位モデルは「Galaxy S9」に引き続きF値の切り替えが可能な1200万画素の標準カメラを搭載。それにくわえ、123度のアングルで撮影可能な1600万画素/f1.9のワイドカメラと1300万画素/f2.4の望遠カメラを搭載するというのです。これが事実なら、Galaxy S10では広角、標準、望遠と幅広い焦点距離で撮影できることになります。

そしてGalaxy S10の中位モデルではズームカメラは搭載されず、「スーパーワイドカメラ」と標準カメラの組み合わせになるとのこと。これは望遠撮影よりも、ワイドアングルで風景を撮影したいというユーザーには適した構成でしょう。なお、上位モデルと中位モデルのどちらのワイドカメラもオートフォーカスや光学手ブレ補正には対応せず、またカメラ構成は実際の製品発売までに変更される可能性があることも伝えられています。

さらに海外テックサイトのSamMobileによれば、Galaxy S10の下位モデルでは上位、中位モデルで搭載が噂されている「ディスプレイ指紋認証」には対応せず、本体サイドに設置された指紋認証センサーを利用することになります。本体背面の指紋認証センサーはカメラに指がかかったりと若干不評なので、この変更もユーザー的にはアリではないでしょうか。

最後に著名リークアカウントのIce Universeによれば、Galaxy S10は来年2月末に開催される「MWC(モバイル・ワールド・コングレス) 2019」にて発表されるとしています。ただしより気になることに、サムスンが投入を宣言している折りたたみスマートフォン「Galaxy X」も1月に開催される「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー) 2019」で発表されるというのです。

Galaxy S10がサムスンの次期主力端末であることは間違いないのですが、2019年のスマホ業界の話題は折りたためるGalaxy Xが独占するのかもしれませんね。
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