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サムスン次期スマートウォッチ「Galaxy Watch」には血圧計が搭載される?

Galaxyブランドへ復帰か

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年7月9日, 午後06:00 in Galaxy
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韓国サムスンの次期スマートウォッチについて、その名称が「Galaxy Watch」になることや、血圧計測機能の搭載が噂されています。実際に血圧の測定が可能になれば、「Apple Watch」などに対する大きなアドバンテージとなるはずです。

著名リークアカウントのIce Univerceの報告によれば、「Gear S3」の後継モデルのスマートウォッチの名称はGalaxy Watchになる"可能性"があります。サムスンは2013年にスマートウォッチ「Galaxy Gear」を投入しましたが、その後継モデルは「Gear 2」と名付けられ、なぜかGalaxyの名称が取れてしまいました。しかしサムスンが投入するスマートウォッチなら、Galaxyの名称がついている方が消費者にわかりやすくアピールできることでしょう。

さらに特徴的な機能として、Galaxy Watchでは「血圧」の測定が可能だとしています。スマートウォッチの多くは「心拍数」の測定は可能でも、血圧測定が可能なものは多くありません。これは、病気などで血圧の継続的な測定が必要なケースで非常に役立つはず。またバッテリー容量は470mAhとなることも報告されています。

さらに以前から噂されていたように、Galaxy Watchはサムスンなどが開発したOS「Tizen」ではなく、グーグルの「Wear OS」を搭載するようです。またそれに関連してか、新インターフェイスも採用されるとのこと。これらの大きな刷新も含め、ブランドが「Galaxy Watch」へと刷新されると考えても良さそうですね。

一方、クアルコムは今年秋にウェアラブル向けに特化した新プロセッサの投入を宣言しています。一説には「Wear 3100」として投入されるかもしれないこの新プロセッサが、Galaxy Watchに搭載されるかどうかも注目でしょう。

関連キーワード: galaxy, Samsung, smartwatch
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