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LTEにつながるノートPC、東芝が発売「dynabook VC72」

ノートPCにLTEは当たり前になってほしい

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スマホやタブレットでは当たり前で、PCでは珍しいのが、モバイルネットワーク接続です。東芝は、モバイルノートPCでLTE通信モジュールの搭載を選択できる「dynabook VC72」(2018年7月モデル)を法人向けに発売しました。

「dynabook VC72」(2018年7月モデル)は、12.5型のフルHD液晶を搭載し、360°の可動域を持つヒンジでタブレットとしても使える2 in 1 PCです。

最上位構成では、第8世代のCore i5 vProプロセッサを搭載。SSDは128GBまたは256GBから選択可能。RAMは8GB、インターフェイス類はThunderbolt 3端子 x1、USB 3.0 Type-A x1、イヤホンジャック端子などを搭載します。

法人向けモデルのため、プロジェクターや有線LANの利便性も考慮。4Kを出力できるHDMI端子やRGBコネクタ、有線LANコネクタを備えるUSB-Cアダプターも同梱します。

日本政府が推進する「働き方改革」に則したのが、LTEによるモバイルネットワーク機能です。この搭載を選択することで、Wi-Fi環境のない場所でも、受信300Mbps・送信最大50Mbpsのインターネットアクセスが利用できます。SIMフリーとなっており、LTEの利用には別途回線契約が必要です。

本体サイズは299.0 × 219.0 × 15.4mm、重量は1099g。連続駆動時間は約17時間、OSはWindows 10 Proを搭載します。

モバイルネットワークに繋がるノートPCは、SufaceシリーズやVAIOからも登場しています。また、半導体大手のクアルコムも、Always Connected PCとしてLTE常時接続のWindows 10 PCを訴求しています。モバイルルータのいらない利便性が魅力的なのは確かです。
Source: 東芝
関連キーワード: laptop, personal computing, toshiba
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