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メルセデス・ベンツ、北京公道でレベル4自動運転車テストへ

中国企業以外では初とのこと

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独ダイムラーは近日中にも、北京の公道で自動運転車のテストを実施します。レベル4の自動運転のテストに関する許可を北京で受けたのは、中国企業以外ではダイムラーが初となります。

レベル4は2番目に高度な自動運転技術で、自動車は特定の条件でドライバーからの操作なしに走行することができます。最終的には、この自動運転では車両走行中に仮眠ができるかもしれません。

テスト車両ではダイムラーのパートナーとなる百度(バイドゥ)の「アポロ」の技術を利用し、また中国当局が認可を出す前に北京と河北省のクローズドコースで厳密なテストを通過する必要がありました。さらに車両の運転席には、万が一の自体に備えて運転手が搭乗する予定です。ダイムラーは「北京には特徴的で複雑な都市交通状況があり、自動運転技術の発展に役立つはずだ」と述べています。

ダイムラーはすでにアメリカドイツにて、自動運転車のテスト許可を取得しています。一方、中国政府は昨年末から公道での自動運転車のテストを許可しました。これまで当局は、上海や北京にて少数の中国企業(SAICやNio、百度)のみに自動運転車両のテストを許可していました。

[Engadget US版より(原文へ)]

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Kris Holt
Via: CNET
Source: Daimler
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