Sponsored Contents

avの最新記事

Image credit:
Save

Overwatchのチャリティキャンペーン、約14億円を集めBCRFに寄付

ちなみに、マーシーの設定は37歳です

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年7月11日, 午後01:50 in av
97シェア
12
44
0
41

連載

注目記事

2018年の新型iPhone、いよいよカウントダウン?EECデータベースに新たな登録

2018年の新型iPhone、いよいよカウントダウン?EECデータベースに新たな登録

Kiyoshi Tane, 12 時間前
View

ゲームメーカーBlizzardが米国の乳がん研究基金(Breast Cancer Research Foundation : BCRF)と提携し、同社の人気ゲームOverwatchで実施していた「ピンク マーシー チャリティキャンペーン」での寄付額が1270万ドル(約14.1億円)に上ったと発表しました。

このキャンペーンは、Overwatchのキャラクター「マーシー」のチャリティ用スキンを15ドルで販売し、その収益をすべてBCRFに寄付するというもの。キャンペーンは5月8日~21日の2週間実施されていました。寄付された1270万ドルには、スキンだけではなく、ピンクマーシーをモチーフにした30ドルの限定版Tシャツの売上も含まれています。


これとは別に、Twitchで活動する14人のOverwatch配信者の動画から13万ドル(約1440万円)以上が寄付されたとのこと。

この寄付額は、25年のBCFRの歴史ので、1年間に法人から寄付された額としては過去最高額だったそうです。

もちろん、今回のキャンペーンがゲームを通じ行われる初めてのチャリティイベントではありませんが、Overwatchが世界的な人気ゲームだったこともあり、これまで以上に大きな金額が集まる結果となったようです。

日本でも災害発生時などに、ソーシャルゲーム内のアイテム購入金額を全額寄付するなどの施策が行われることがありますが、アイテム課金とチャリティは相性がいいのかもしれません。

97シェア
12
44
0
41

Sponsored Contents