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MRヘッドセットMagic Leap One、ついに今夏出荷。謎だったSoCも公開

Tegra X2入ってる

Engadget US(翻訳 塚本直樹), @tsukamoto_naoki
2018年7月12日, 午後06:10 in vr
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[Engadget US版より(原文へ)]

Magic Leapはとうとう、そのMR(複合現実)ヘッドセット発売日を明らかにしました。Twitchで行われた開発者向けライブにて、クリエーター・エディション(Creator Edition)となる「Magic Leap One」を今夏に出荷すると宣言したのです。

さらに今回は、Magic Leap Oneが十分な性能を持つことにも言及されています。内部にはNvidiaのシステム・オン・チップ「Tegra X2」を搭載し、モバイルデバイスとして上等な性能を達成しつつ、不格好な周辺システムを必要としないだけの省電力性能を実現しているのです。

今回はバッテリー駆動時間は明かされませんでしたが、それはディベロッパーが開発するタイトルがどれだけ電力を必要とするか次第であると示唆されています。これは(同じTegra系SoCを採用する)「Nintendo Switch」のタイトルでも、シンプルなパズルゲームでは最新ゲームと比べて非常にバッテリー消費が少ないことと似ているかもしれません。またMagic Leap Oneのアプリ内操作方法は、ハンドジェスチャー・トラッキングやアイトラッキング、物理コントローラーなど、さまざまな選択肢が存在します。

ただし、具体的な販売価格など、Magic Leap Oneについてはまだ不明な点が多いのも事実。最も安い構成で1000ドル(約11万円)で販売されるとの憶測もありますが、実際にどれだけ支払う必要があるのかはわかりません。
確かなことは、それがアーリー・アダプターにとってさえ安くはなく、ハイエンドプロダクトにふさわしい金額を支払う必要があることです。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Jon Fingas

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