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Uber、自動運転オペレーター約100名をレイオフ。大半は公道試験取りやめのピッツバーグ在住者

別の仕事で再雇用される人も

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年7月12日, 午後04:00 in Transportation
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ネット配車サービス大手で、自動運転システムを開発しているUberが、自動運転関係の従業員約100名をレイオフ(一時解雇)すると発表しました。対象者は大半がピッツバーグ在住者で、一部サンフランシスコとされることから、その多くは自動運転テストカーのオペレーターと考えられます。

Uberによると、対象者のうち55名にはこれまでとは違う業務内容を提示し、開発ドライバー的な役割を担うミッションスペシャリスト(搭乗任務技術者)として優先的に再雇用するとのこと。

Uber広報は、これがUberの自動運転車開発計画の終わりを意味するものではないことを強調し「われわれは安全な自動運転技術の開発に専念しており、これから数か月後に公道試験に戻るのを楽しみにしています」とコメントしました。

Uberは3月に起こしたアリゾナ州テンピでの死亡事故以降、公道での一切の自動運転車走行試験を中止しており、そのオペレーターたちはUberに雇用されていても仕事がない状態でした。数か月後に公道試験が再開されれば、再びオペレーターが必要になるものの、まだ具体的日程が決まっていないのに仕事のないオペレーターを雇用し続けるのは、企業にとっては無駄なことです。したがって今回のレイオフは致し方なしと言ったところかもしれません。



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