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アップル、約3億ドルを中国クリーンエネルギー基金に投資。中国サプライヤーとともに

4年で3億ドルを投資

Munenori Taniguchi
2018年7月13日, 午後01:30 in Green
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米アップルが、中国のサプライヤー10社と再生可能エネルギー源を結びつけるファンド 中国クリーンエネルギー基金 を設立、今後4年間で約3億ドルを投資すると発表しました。ファンドそのものは欧州の資産運用企業DWSグループが管理運営し、「購買力向上と、魅力的かつ多様なクリーンエネルギーソリューションの実現」を目標とします。

再生可能エネルギーといってもその種類は多く、またイニシャルコストもかかります。実行可能な再生可能エネルギー源の選択肢を持たない中小の企業にはなおのこと。今回のファンドの設立は、それらの企業にも再生可能エネルギーの利用を促すものとなります。

アップルはこの4月、自社使用電力の100%再生可能エネルギー化達成(うち34%は再生可能エネルギー供給企業からの電力購入)を大々的に宣伝しておりサプライヤーにも再生可能エネルギーの利用を促進しています。一方でここ数年は、中国での政府や企業との関係の構築強化をも進めて来ました。

アップルは、今回のファンド設立によってサプライヤーとともに、2020年までに「世界中で4GW以上の新しい再生可能エネルギーを生み出す」としています。

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