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iPhoneは理数のレポート作成にも使える! Pagesで数式を記述する方法:iPhone Tips

文章中に数式・方程式に書き込むには

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年7月15日, 午後10:41 in Ios
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iPhoneやiPadで無料で使える「iWork」は、バージョン4.1で「LaTeX」や「MathML」 表記の方程式を書類に追加できるようになりました。今回は、「Pages」を用いて、複雑な数式を入力する手順をご紹介します。理数的な表現が必要となる書類の作成にご活用ください。なお「LaTeX」や「MathML」 のコマンド表記については、本記事ではカバーしませんので、別途検索をお願いします。

※本記事内の手順は、iOS 11.4のiPhone Xで検証しています。「Pages」のバージョンは4.1です。

Gallery: Pagesで方程式を入力・編集する手順 | 4 Photos

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Pagesで方程式を入力しよう


Pagesは書類を作成できるアプリです。まず、バージョンが4.1よりも古い場合には、「App Store」の「アップデート」タブから同アプリを探し、最新版に更新しておきましょう。ちなみに現状のバージョンは「設定」アプリで「Pages」の項目をタップすると確認できます。

Pages(ver. 4.1)を起動し、ファイルを新規作成しておきます。数式・方程式を入力するには右上の「+」から、「方程式」を選択しましょう。


▲Pagesの書類作成画面で右上の「+」をタップ(左)。続いて、「方程式」をタップ(右)

すると、方程式の入力画面が表示されます。キーボードの上部には、「+」や「-」などの記号を入力するためのボタンが表示されます。これらを駆使して、コマンドを入力しましょう。


▲キーボード上部の記号欄を左へスワイプ(左)。隠れていた項目が表示された。入力欄をタップして、コマンドを記述していこう(右)



▲ここでは方程式を記述するための「LaTeX」のコマンドを入力し、「挿入」をタップした(左)。書類の中に方程式が表示された。前後に通常のテキストを並べられる(右)

「LaTeX」や「MathML」 のコマンドを使うと、このように通常の文字入力では表現できない数式・方程式を入力できます。

方程式のサイズや色を変更する


挿入した方程式のサイズや色を変更できます。方程式をタップして選択した状態で、右上の刷毛のアイコンをタップ。「テキスト」の画面が表示されるので、「サイズ」「カラー」をカスタマイズします。必要に応じて調整してしましょう。


▲方程式をタップして刷毛のアイコンをタップ(左)。サイズの「+」をタップして文字を大きくし、カラーは赤を選択した(右)

ちなみに、「Numbers」や「Keynote」もバージョン4.1で「LaTeX」や「MathML」 に対応しました。作成した数式・方程式などは、アプリをまたいでコピーアンドペーストできるので、併せて覚えておきましょう。


関連キーワード: ios, iphone, iphone tips, iwork, latex, mathml, pages, tips
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