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Nintendo Laboコンテスト受賞作品発表。太陽光を使ったアコーディオンなど9作品

何ができるかは想像力次第

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年7月16日, 午後06:00 in nintendo
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米Nintendoが開催していた、Nintendo Laboを使った創作コンテスト「Nintendo Labo Creators Contest」の受賞作品を発表しました。

Nitendo Laboは、SwitchのToy-Conに搭載されているセンサーやスイッチ類を使い、段ボールを組み合わせてピアノや釣り、ラジコンなど様々な遊びを行えるもの。また、Toy-Conガレージを使用すると自分だけの遊び方を開発することもできます。


コンテストは既存のLabo作品をデコレーションでカスタマイズする部門と、外装を含めて全く新しい遊び方を発明する部門に分かれていますが、特に印象的なのは太陽光を使ったアコーディオンです。

Momoka Kinderさんのアコーディオンは穴の開いたダンボールの裏側にRコントローラを設置。穴をふさぐとIRセンサーが検知して、対応する音を出します。Switch本体も収められている左側には、Lコントローラーを配置。傾きに応じてボリュームを増減し、Switchの画面では音階の調整が可能です。

工作自体はとてもシンプル(基本的に箱のみ)ですし、自分で作るのも比較的簡単そうです。



他の受賞作品では、ピアノをゼルダ風にデコレーションし、マスターソードを抜くと専用のエフェクトが発生するものや、注文に従ってティーポットでお茶を注ぐものなど、独創的なアイデアが光ります。



なおこのコンテスト、2回目が7月19日から開催されます。今度は日本でも行われるので、夏休みの工作としてチャレンジしてみるのもいいかもしれません。





「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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