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折りたたみSurface、2019年まで発売延期?Andromedaの旅はまだまだ続くとのうわさ

来年の高性能SoC搭載ならむしろうれしいかも

Kiyoshi Tane
2018年7月17日, 午後12:30 in microsoft
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マイクロソフトが開発中といわれる、ポケットサイズの折りたたみSurface。コードネーム「Andromeda」を開発中である可能性は先日もお伝えしましたが、この計画が数週間前に凍結されたとの噂が報じられています。

もっとも完全にお蔵入りになったわけではなく、「2018年中の発売は見送り」とのこと。一度は仕切り直した上で、発売は2019年になるとの予想が伝えられています。

米テクノロジー系メディアThurrottによると、Andromedaの原点は数年前のこと。マイクロソフトの2画面タブレットCourierプロジェクトが頓挫した後、それを復活させる形で発足してから様々な紆余曲折があったとされています。
Courier
今月6月の時点では2018年中に登場する可能性が報じられていましたが、後に計画がいったん凍結されたとしています。

Thurrottの複数の情報筋によると、マイクロソフトは現時点では満足できる域に達していないと判断し、ソフトウェアおよびハードウェアの両面でオーバーホール(徹底的な見直し)を計画しているとのこと。

もし今年中にリリースされていたとすれば、Snapdragon 835チップ(HPやASUSのWindows 10 PCに採用)の搭載が有力視されていましたが、来年になればQualcommがPC向けに設計していると噂される高性能SoCも候補に上ってくるはず。延期はむしろ望ましいかもしれません。

今やSurfaceはマイクロソフトにとってプレミアムな製品ラインであり、下手な品質の製品を出して評判を毀損するようなリスクは犯せないとのこと。

一応は「オーバーホール」ということで開発打ち切りは免れたようですが、予断は禁物。GPD PocketシリーズなどポケットサイズPC好きの期待に応える折りたたみSurfaceの登場を祈りたいところです。


Source: Thurrott
関連キーワード: courier, foldable, microsoft, mobile, surface, tablet
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