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愛犬のココロを光で伝える「INUPATHY」に新モデル登場(動画)

リラックス・ドキドキ・ハッピー・好奇心・ストレスの5つの感情を色で教えてくれます

わっき(Digital Wackys), @d_wackys
2018年7月17日, 午後06:00 in wearables
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Engadget 日本版YouTubeチャンネルより。

2016年にクラウドファンディングで話題となった愛犬のココロを読みとけるデバイス「INUPATHY」の新モデルが登場しました。

毛皮の上からでも検知可能な心拍センサーを内蔵し、心拍数の変動を解析することによってリラックス・ドキドキ・ハッピー・好奇心・ストレスの5つの感情を色で教えてくれます。




「INUPATHY」と言う名前からも分かる通り犬に特化した心拍数の解析がなされており、胸囲27cm(体重約2キログラム)の小型犬から胸囲110cm(体重約70キログラム)までの大型犬に対応しています。

キャリブレーション等は特に必要なく、装着後10拍程度から分析結果を表示できるとのことです。 充電式の内蔵バッテリーは約2時間でフル充電され、12時間程度の動作が可能です。

お休み中に充電して、散歩やコミュニケーションの時間に使用するという使い方が想定されます。 今後は専用のスマホアプリと連動し、日々の体調管理などにも利用できるようになるとのこと。スマホに限らず様々なIoT機器との連動も考えられそうです。 また心拍センサーは汎用的なものであるので、心拍数の解析さえできれば犬以外にも応用は可能とのこと。ペットとのコミュニケーションだけでなく、幅広い分野で大きな可能性を秘めているデバイスなのではないでしょうか。



2018年モデルは先日メルマガ会員向けに先行販売され、受付開始から3分で用意した111台が完売したそうです。 一般向けの販売は7月15日11時より受付を開始しています。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: dog, gadgetry, INUPATHY, pet, wearables
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