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Uber、乗客がドライバーから見つけられやすくなる新機能を導入

メッセージもタップで送信できます

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[Engadget US版より(原文へ)]

Uberはピックアップ(乗車)のプロセスをシンプルかつ効率的にするアップデートの配信を開始しました。同サービスでは2016年から事前予約が可能ですが、これからはピックアップの時間が保証されます。もしドライバーが時間までに現れなければ、Uberは次回乗車時に使えるクレジットを乗客に提供するのです。

さらにUberはメッセージ機能も改良しています。昨年には乗客がドライバーへと直接テキストメッセージを送らなくてもすむように、チャット機能を追加しました。この機能ではメッセージがドライバーのために朗読されるので、運転の邪魔にならないというものです。そして今後は、乗客とドライバーが既定の定番メッセージをタップ操作のみで送れるようになるのです。



最後に、Uberは乗客に「ドライバーに見つけられやすくなる」機能を提供します。これは「Spotlight」と呼ばれており、乗客のスマートフォンの画面色が自分のドライバー向けに特定の色へと変化するのです。そしてスマートフォンをUberの車両に向かって振れば、ドライバーが乗客を簡単に見つけられるようになります。

この機能はUberが導入した「Beacon」にも似ています。Beaconは車両のフロントガラスに設置され、乗客ごとに特定の色を表示します。Uberのシニア・プロダクト・マネージャーのライアン・ユー(Ryan Yu)氏はTechCrunchにたいし、SpotlightはBeaconを補完するもので、ドライバーがBeaconの装置を所有していないときにのみ利用できると説明しています。

またUberによれば、さらなる機能追加が年内に予定されているそうです。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Mallory Locklear




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Source: Uber
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