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「スマートスピーカーに飽きた人にも使って欲しい」──au HOMEが機能拡充、Alexa対応

あなたのスマートスピーカー、最近眠ってませんか?

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年7月18日, 午後03:40 in iot
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「スマートスピーカーに飽きた人にも使って欲しい」──こう語るのはKDDI IoT企画部の管原弘晃氏です。

同社は、ホームIoTサービス「au HOME」を8月に拡充。新たにAmazon Alexa搭載のスマートスピーカーと連携するほか、Google Homeでメッセージを送信できる新機能などを追加します。


●スマートスピーカーを買ってみたけど...

au HOME」は、月490円から利用できるホームIoTサービスです。スマホで外出先からエアコンを操作したり、鍵の締め忘れなどを確認することが可能。また、スマートスピーカーのGoogle Homeと連携して、声で家電を操作することもできます。



2017年夏のサービス開始当初はユーザー数が伸び悩んでいましたが、家電量販店を中心に徐々に売上が拡大。スマートスピーカーへの"飽き"も指摘されるなか「スマートスピーカーを買ってはみたけど使いこなせていないユーザーに、ホームIoTの利便性を訴求していきたい」と管原氏は語ります。

●「帰宅したらエアコンON」もスマホなしで可能に

今回の機能拡充では、 Alexa対応に加えて、スマートスピーカーのGoogle Homeから声でメッセージを送信可能に。「ねぇGoogle、au HOMEにつないでメッセージを伝えて」と呼びかけると、家族のスマホにメッセージを送れます。これにより、スマホを持っていない子どもでも、外出中の親とコミュニケーションを図れるとアピールします。

また、IoTセンサー間の連携にも対応。玄関ドアのIoTセンサーが帰宅を検知すると、IoT赤外線リモコンが部屋のエアコンをONにする。といった連携が可能になります。これまでもスマホのGPS情報をトリガーに家電を操作できましたが、スマホを持たない子どもでも同様のオートメーションを構築できるようになります。

IoTセンサー(au HOMEデバイス)も拡充。欧州のメーカーから取り寄せたという、デザイン性の高い4製品を追加しています。内訳は「開閉センサー02」「モーションセンサー 01」「スマートプラグ 02」「ネットワークカメラ」となっています。



これら機能拡充は、8月7日以降、8月下旬までに順次提供を開始予定。

月額料金を払うだけでキットが届き、手軽にホームIoTをはじめられる「au HOME」。スマートスピーカーは別売りとなりますが、家のGoogle Home・またはAmazon Alexa対応スマートスピーカーの用途を広げたいユーザーは、検討してみても良さそうです。

Source: KDDI
Coverage: au HOME
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