Sponsored Contents

iphoneの最新記事

Image credit:
Save

これが新iPhone 3種の正面パネルか。部品写真がリーク、ウワサ通りすべてノッチあり

すでに「早く売ってください」という段階かも

Kiyoshi Tane
2018年7月19日, 午後01:35 in iphone
93シェア
0
93
0
0

連載

注目記事


iPhone関連のリーク情報で知られるBenjamin Geskin氏が、「2018年型のiPhone、iPhone X、iPhone X Plusのパネル」とコメントを付けた写真を公開しています。いずれもノッチ(画面上の切り欠き)が存在しており、iPhone Xを継承するデザインとなっています。

これらの画面サイズは、昨年末から相次ぐ噂で共通している「5.8インチ、6.1インチ、6.5インチ」の3モデル構成と一致するもの。それぞれのベゼル幅などもわかる写真となっており、いよいよ新型iPhoneの具体像が固まってきた感があります。


これまでデザイン図や予想レンダリング画像、単品での部品写真リークなどはあったものの、3モデルそろって実物とされる部品の写真が出てきたのは、おそらく今回が初めてのことでしょう。

Geskin氏は上述の通り、従来のiPhone Xと同サイズの5.8インチと大型化した6.5インチ、その中間の6.1インチ用とされるガラスパネル写真をツイート。5.8インチと6.5インチ(いわゆるiPhone X Plus)、ともにOLED採用といわれる2つのベゼル幅は、iPhone Xと同程度の薄さに見えます。

その一方で、6.1インチ版のベゼルは少し太め。このサイズは廉価版のLCDモデルと噂されていますが、LCDの場合はOLEDよりベゼルを薄くするのが困難とされており(必要な装置を収納するなどの都合上から)、推測の裏付けが強まったかたちです。

また今回の情報は、画面サイズ3種類の構成やベゼルの厚みまで、先日お伝えした台湾ケースメーカーによる次期iPhoneケース用のモックとも完全に符合しています。デザイン予測の精度が製品のクォリティ、ひいては売上に響くアクセサリ関連会社は、やはり情報入手にも熱心ということでしょうか。

さらにGeskin氏は新型iPhone3モデルのイラストも投稿。こちらでは、真ん中にある6.1インチ型のベゼルが太めであることが再確認できます。
今年9月と予測される新型iPhoneの発売まで、順当に行けばあと2ヶ月。すでに事前情報は「うっかりとリーク」から「莫大な台数の発売準備を進めるなか、漏れるべくして漏れる」段階にシフトしているのかもしれません。




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

93シェア
0
93
0
0

Sponsored Contents