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Apple Watchのバンドなのにアクセサリーみたいで気分UP!:アラフィフ女子のガジェットライフ

自分でも作れそう

すずまり
2018年7月25日, 午後12:20 in wearables
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ガジェット好きの熟女がお届けする「アラフィフ女子のガジェットライフ」がスタートしました! 硬派な殿方(?)がターゲットのEngadget Japaneseではありますが、ナウ熟女、未来の熟女に向けていろんなテーマで情報をお届けできたらと思いますのでよろしくお願い致します。

熟女といってもおまえいくつなんだとお思いの方もいらっしゃるでしょう。先月で50歳になりました。立派な熟女ですよね?

さて初回となる今回は、最近買った「ZXK CO」のApple Watchのベルトをご紹介します。とっても女性らしいデザイン! キラキラしていて、使っていると気分が上がります。ウォッチフェイスが見えない角度からだと、ブレスレットにしか見えないかもしれません。


▲Apple Watch Series 3の雰囲気ががらりと変わりました


▲私の腕にはちとキツかった(笑)

ゴムにいろんなデザインのビーズが通してあるだけなので、手を通すだけで装着できます。サイズとしてはMサイズといったところでしょうか。手首が極端に細い女性だと、心拍センサーが皮膚から離れてしまうかも。私は通常ベルトはLサイズなので、ビーズの跡がしっかりついてしまうくらいにはキツめ。ただゴムなので、使っているうちに緩んでくる可能性は高いです。

構造を見る限り、ゴムはベルトの先端のパーツに縛り付けてあるだけですから、万が一の場合は好きなビーズを足して作り替えることもできそうです。つまりハンドメイドできるってことですけど(笑)

購入したのはAmazon.co.jpですが、色はこのグレーっぽいもののほかに、ピンク系やホワイト系もあるようです。


▲内側から見るとブレスレットにしか見えません


● 冒険してみよう!

48歳頃からのモノ選びの方針として、これまでなら否定していたものにトライしてみようというのがあります。特にデザイン。なぜそんなことを考えているかというと、そのほうが違う自分になりやすいからです。

50歳にもなると自分の好みがハッキリしすぎて、チャレンジ要素がなくなってくると気づきました。今までとちょっと違う要素が欲しいと思っていても、固まった好みでモノ選びをすると、結果的にいつも同じようなスタイルになってしまう。それでいて、何を着てもしっくりこなくなる年齢でもあるので、同じものを選んでいたらいつまでも変わらないのですね。


▲いつもと違うものを手に取ってみましょう

だったらこれまでこれはないなと思っていたものを、あえて選んでみるというのもいいのでは? と思ったんです。

私の場合、極端に女性らしいものを避けてきました。理由はただ1つ。似合わないと思っていたからです。でももういいよね? 50歳に怖いものなし! 冒険しなくちゃもったいないですね。

ということで、新しいApple Watchのベルトに選んだのがアクセサリーのようなベルトでした。このベルトでセルフィーしてみたら結構いい感じ!


▲いいかも! Galaxy Note8のインカメラでセルフィーしました

Apple Watchはスマートウォッチの中でもとても中性的なデザインですし、ベルト自体の交換も簡単なので、いろんな表情が出せます。ベルトが気に入ると、Apple Watchそのものを身につける機会も増えます。

なんとなく服に合わせにくいと思っていた女性のみなさん、ぜひお試しください。


▲自分でも作れそうだな

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