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THETAを機能強化!プラグインストアを体験してみた(動画)

デバイスWEB APIすげー!

わっき(Digital Wackys), @d_wackys
2018年7月24日, 午後04:00 in gadgetry
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Engadget 日本版YouTubeチャンネルより。

AndroidベースのRICOH THETA Vはプラグインによる機能拡張が可能で、パートナープログラムによるAPI/SDKの公開の他にもオンラインサポートも開始され、開発しやすい環境が実現されています。



そしてこの度、こうして開発されたプラグインをユーザーがダウンロードして使用できる「RICOH THETA プラグインストア」がオープンしました。 これまでにリコーが提供してきた「リモート再生」「USBデータ転送」の2つのプラグインの他に新たに8つのプラグインが追加され、そのうちの5つを実際に体験してきました。

リコーが新たにリリースしたプラグインは3種。

THETA Vを無線LANアクセスポイントに接続しライブ配信ができる「無線ライブストリーミング」は、PC不要で手軽に全天周ライブ配信が可能。

本体内静止画を元データのままクラウドに自動アップロードできる「クラウドアップロード機能」はGoogleフォトに対応。自動バックアップとしても利用できます。

「自動顔ぼかし機能 ベータ版」は静止画撮影後に自動で画像解析をして顔にぼかし処理を施してくれます。ただしリコー独自の画像解析ではなくAndroid用の汎用ツールを利用しているため、完全な動作を保証するものではなくベータ版です。



NTTドコモが開発した「デバイスWebAPI」を利用すると、WebブラウザからTHETAを操作することが可能となります。スマホやパソコンはもちろん、Oculus GoやMirage Soloなどからも操作できてしまいます。またTHETAの各種センサーの値も取得可能なので、VRデバイスの3DoFコントローラとしても使えるかもしれません。



そしてソニーの「MESH Plug-in for RICOH THETA」では、IoTブロック「MESH」を直接THETAと接続して撮影することができます。現時点ではリモートシャッターと人感センサーのみの対応ですが、今後各種センサーブロックも対応したら面白くなりそうです。

プラグインストアのオープン現在では無料アプリのみの提供ですが、今後は有料プラグインの購入もできるようになるとのこと。プラグインパートナープログラムには世界中から多くの開発者が登録されているとのことで、今後さらにユーザー目線の便利なプラグインが登場するとが期待されます。

しかし実際に使ってみるとプラグインの起動方法が分かりづらいんですよねぇ... リコーさん、もうちょっと使い易くしてください。

関連キーワード: 360camera, camera, gadget, gadgetry, ricoh, store, theta, video
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