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サムスンがゲーミングスマホを開発中? 折りたたみ端末は「Fシリーズ」との噂も

今流行りのゲーミングスマホ

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年7月27日, 午前11:30 in Android
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韓国サムスンの将来のスマートフォンラインナップについて、ゲーミングスマートフォンや折りたたみスマートフォン「Fシリーズ」の登場、日本でも投入された「Jシリーズ」の廃止などが海外にて伝えられています。

今回の情報はどれも、海外リークアカウントの萌萌的电教が伝えたものです。同氏のツイートはその詳細までは伝えていないのですが、近年はゲーミングスマートフォンがRazerシャオミNubiaASUSから相次いで投入されています。これらのスマートフォンはディスプレイのリフレッシュレートを高めたり、独自のチューニングが施されたりしているのが特徴です。

一方海外テックサイトのSamMobileは、サムスンが生産する有機ELディスプレイは高速駆動に向いていないことを指摘しています。またウォール・ストリート・ジャーナルはサムスンの折りたたみスマートフォンがゲーミング向けだと指摘しており、もしかするとこのゲーミングスマートフォンは折りたたみスマートフォンを意味しているのかもしれません。

一方、今回のツイートではサムスンの折りたたみスマートフォンは「Fシリーズ」として投入されるとも報告されています。これまでサムスンの折りたたみスマートフォンは「Xシリーズ」として投入されるというのが通説でしたが、実際には「Foldable(折りたたみ可能)」のFからシリーズ名が採用される......という推測もできます。

そして最後に、ローエンド/ミッドレンジ市場向けに「Rシリーズ」「Pシリーズ」が投入され、一方では「Jシリーズ」「Onシリーズ」「Cシリーズ」が廃止されるとも伝えられています。このうちPシリーズはサムスン初のODM製品となり、今年後半に発表されるとのこと。やはりサムスンほど企業規模が大きくなると、ローエンドやミッドレンジ製品は外注したほうが開発/製造費が安く済むというケースも出てくるのかもしれません。




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