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飲み会の参加人数確認はiPhoneのカレンダーでやってみよう:iPhone Tips

出席確認のとりかた

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年7月29日, 午前10:11 in Calendar
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iOSの「カレンダー」アプリでは、作成した予定に対して「出席者」を登録する機能があります。同機能を活用すれば「カレンダー」上で出欠を管理できるので、カジュアルな幹事業務を行うには便利。今回はその基本的な操作方法を紹介します。

※本記事内の手順は、iOS 11.4.1のiPhone Xで検証しています。

Gallery: 「カレンダー」でイベントの出席確認をする方法 | 4 Photos

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予定出席者を登録しよう


予定出席者を登録するには、「カレンダー」アプリを起動し、作成済みの予定を選択。「編集」をタップして、イベントに誘う相手を登録しましょう。登録した相手宛てに、予定の詳細がメールで送信されます。また、受信者はそのメール上に表示されるボタンをタップすることで、参加意思の有無をダイレクトに返答できます。


▲カレンダーアプリで作成した予定を選択し、「編集」をタップ(左)。「予定出席者」をタップする(右)

なお、予定のメモ欄に入力した情報は相手に表示されます。予定作成時にはしっかりと必要な情報を書き込んでおきましょう。


▲連作先から誘う人物(メールアドレスが分かる人に限る)を入力して、「完了」をタップ(左)。予定参加者が追加された。「イベントを編集」をタップする(右)


▲「完了」をタップすると、予定参加者宛てにメールが送信される(左)。受信者側のメール画面では、「参加」「欠席」「仮承諾」を選択できる(右)

なお、上記の画面では、予定を登録するカレンダーで「iCLOUD」を選択していた場合となります。

Googleカレンダーを同機して利用している場合などには、イベント登録時に「カレンダー」 「GMAIL」のカレンダーを選択してもOK。ただし、送信されるメールの画面は若干変わり、返答の選択肢も「はい」「未定」「いいえ」と変わります。



参加・欠席の返事を管理する


受信者がリアクションすると、送信者が作成したカレンダーの予定画面で、その返答状況が確認できます。相手が「欠席」を入力した場合には、カレンダーアプリ内でその旨が通知されます。


▲「予定出席者」画面で返答状況が確認できる(左)。「出席依頼」ボタンをタップすると(右上)、「新規」タブに欠席の返答が表示される(右下)

ちなみに、返答が来ない場合には、メールで催促を送信することも可能です。「予定出席者」画面の右上にある封筒アイコンをタップして、リマインドのメールを送信しましょう。ただし、そのメールには、出席の返事ボタンは表示されません。

カレンダーアプリを活用したイベントの招待は、登録している連絡先や、相手の使用状況によっては、上手く機能しないこともあるでしょう。上記の手順だけで、全ての管理が上手くケースは稀なはず。ほかの連絡手段と併せて上手に活用してみてください。


関連キーワード: calendar, ios, iphone, iphone tips, mail, tips
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