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『スター・ウォーズ:エピソード9』にキャリー・フィッシャーが「出演」。Ep7の未使用素材で復活

レイアなしに終われない

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年7月31日, 午前06:50 in AV
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ルーカスフィルムが、映画『スター・ウォーズ』シリーズ最新作となるエピソード9を8月1日より製作します。またこの作品には2016年末に他界したキャリー・フィッシャーが引き続きレイア・オーガナ将軍(姫)役として出演することがあわせて発表されました。もちろん、すでに亡くなっている俳優を起用できるわけではありませんが、『フォースの覚醒』制作の際に撮影された未使用映像によって新作でのレイアを作り上げるとのこと。

エピソード9へのキャリー・フィッシャーの出演については、2017年初頭にルーカスフィルムが否定したのち、2017年4月に遺族側から「出演する」と話が持ち上がったことがありました。しかし、やはりその数日後には製作総指揮のキャスリーン・ケネディ氏がフィッシャーによるレイア姫の登場はないとふたたび否定、結論は出たと思われていました。

ただ、今回はルーカスフィルムがリリースを出しての発表ということで、これでレイアの姿をふたたびスクリーンで観られることは確定。彼女なしでの本編完結はありえないと思っていたであろうファンにとっては俄然、期待が膨らむ知らせとなりました。

エピソード9で再びメガホンをとるJ.J.エイブラムスは、発表にて「我々はキャリー・フィッシャーを愛していました。彼女が演じるレイアなしに"スカイウォーカー・サーガ"の納得いく幕引きはありえません。決してCGキャラクターを使うつもりはありませんでした。そして、キャリーの娘ビリー・ラードの支持と協力によって、エピソード9のレイア姫に『フォースの覚醒』で撮影した未使用映像を使い、キャリーの遺産と役柄を守ることが可能になりました」とコメントしています。

エピソード9では、マーク・ハミルの出演、そして『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』でランド・カリルジアンを演じたビリー・ディー・ウィリアムズが同役で戻ることも明らかになっています。ほか出演者にはおなじみのメンバーとしてデイジー・リドリーやジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アダム・ドライバーらが決まっており、新たにナオミ・アッキー、リチャード・E・グラント 、ケリー・ラッセルが加わると報じられました。

一方、有名すぎるテーマ曲をはじめとして、長年シリーズの音楽を担当してきた作曲家ジョン・ウィリアムズは今年3月、エピソード9がこのシリーズで音楽を製作する最後の作品になると語っています。


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