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セガ体感ゲームが豪華『飛び出す美術本』で復活。SEGA Arcade: Pop-Up History発売決定

ハングオン・スペハリ・サンダーブレード・アフターバーナー・アウトラン

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年7月31日, 午前07:01 in Afterburner
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『アウトラン』『スペースハリアー』など、セガが1980年代に発売した大型筐体ゲームを精緻なボップアップ式のペーパークラフト本、つまり『飛び出す絵本』にした美術本 SEGA Arcade: Pop-Up History の発売が決定しました。



SEGA Arcade: Pop-Up Historyの企画制作は英国のRead-Only Memory社。これまでもメガドライブやドリームキャストなどレトロゲーム機と対応ゲームの歴史について、美術書レベルの印刷とハードカバーの大型上製本で出版してきた会社です。

SEGA Arcade: Pop-Up Historyは今年7月12日からクラウドファンディングサービスのKickstarterで購入希望者を募り、約二週間ほどで目標の4万ポンド(約590万円)の調達に成功。めでたく発売が決定しました。

Gallery: SEGA Arcade: Pop-Up History | 4 Photos

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収録される作品は、

ハングオン (1985)
スペースハリアー (1985)
アウトラン (1986)
アフターバーナー (1987)
サンダーブレード (1987)



最近の大人向け「飛び出す絵本」には驚くほど精密なものがありますが、セガアーケード: ポップアップ ヒストリーの作品も英国のブックデザイナーでペーパークラフト作家(ペーパーエンジニア)のHelen Friel氏が担当する本格的な造形。セガの全面協力を得て、実物のキャビネットを飾ったアートも再現します。

ペーパークラフトのほかには当時のポスターや図面などの資料に加え、Guardian 紙等でゲームコラムを執筆する英国の作家 Keith Stuart氏による歴史的解説、計32ページの読み物セクションもあり。セガ体感ゲームの多くを手がけたクリエーター鈴木裕氏の独占インタビューも掲載する豪華な内容です。



SEGA Arcade: Pop-Up History の仕様は 240 x 300mm ハードカバー上製本、印刷はダルアート紙にCMYK+特色1。

Read-Only Memory社のウェブサイトほかで市販予定ですが、キックスターターを通じたバッカー向けには、エンボスで銀フォイル加工表紙の限定仕様を用意します。

キックスターターでのバッカー募集は残り約10日、現在も選べるプレッジは一冊35ポンド(約5100円)など。日本にも発送します。完成見込みは2019年4月。











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