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低価格の新型MacBook Air、Kaby Lake Refresh採用のうわさ。前世代より大幅にスピードアップ?

お値段がカジュアルなMacが戻ってくるのかも

Kiyoshi Tane
2018年7月31日, 午後05:40 in Apple
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アップルの低価格な新型13インチMacBook、実質的にMacBook Airの後継機に位置づけられるモデルが、インテルの第8世代Kaby Lake Refreshプロセッサを採用し、今年秋に発売されるとの噂が報じられています。

台湾の経済系新聞メディア経済日報によると、元々は新型モデルはCannon Lakeプロセッサを予定していたとのこと。しかし10nmプロセス生産が2019年末までずれ込む見通しから、代わりに採用されたと伝えられています。

モバイル向けのKaby Lake Refreshは14nmプロセスで、2017年の投入からすでに1年近くが経過しています。決して最新プロセッサとは言えないものの、先述の通りCannon Lakeの生産は間に合いません。

そして2018年後半には、より高速のWhiskey Lakeがリリース予定ですが、秋に発売するためには夏に製造をスタートする必要があるため、Kaby Lake Refreshに決まったとされています。

とはいえ、Kaby Lake Refreshとしても、クアッドコアCore i5ないしCore i7プロセッサで、基本クロック周波数は1.6GHzから1.9GHz。そして最新のMacBook Airは2015年発売で、デュアルコアCore i5とCore i7プロセッサであることから、大幅に高速化が期待できます。

「新型の低価格MacBook」がMacBookなのかMacBook Airと呼ばれるのかは、今のところ手がかりはありません。ただ、アップル製品関連の予測で有名なアナリストMing-Chi Kuo氏米BloombergのMark Gruman記者らが何回か言及しており、登場そのものの可能性は高いと思われます。

さらにMacBook Air(級の低価格MacBook)としては初のRetinaディスプレイ採用、解像度はMacBook Proと同等の2560×1600ピクセルで、1000ドル前後(約11万円)からとの噂もあります。先日発売された新型MacBook Proでは改めて「富裕層のMac」を印象づけた感もありましたが、「カジュアルなMac」が戻ってくるのかもしれません。

Via: MacRumors
Source: 経済日報
関連キーワード: apple, cannonlake, kaby lake, macbook, MacbookAir
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