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ポケモンGO、猛暑でイベント時間変更。4日ゼニガメ・フリーザーは朝から、11・12日イーブイは夜間

夜でも熱中症注意

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年8月1日, 午後01:25 in Niantic
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ポケモンGOが8月上旬~中旬のイベント開催時間を変更しました。理由は猛暑対策。

8月4日(土)のフリーザー・デイ&コミュニティ・デイ(ゼニガメ)は朝9時から15時まで同時進行で開催

8月11日(土)・12日(日)のコミュニティ・デイ(イーブイ)は両日18時から21時までの夜間開催にそれぞれ変更します。


ポケモンGOの月例イベント「コミュニティ・デイ」は、地域のプレーヤー間の交流促進とコミュニティ醸成を狙ったイベント。

プレーヤーどうしが一緒に遊ぶ予定を組んだり、うっかり顔を合わせる事案を誘発するため、敢えて短い3時間に設定しています。

従来は日本時間で休日の正午から15時まででしたが、連日の猛暑を鑑み、8月4日のゼニガメ回(7月から延期分)、およびフリーザー・デイ(7月から延期分)、そして8月11日・12日イーブイ回(進化先が特殊なので2日間)では時間を変更します。




まず8月4日(土)は、もともと7月開催予定が豪雨災害で延期していたフリーザー・デイとコミュニティ・デイ(ゼニガメ)の振り替え実施日。

当初は正午から15時がフリーザー、15時から18時がゼニガメの3時間ずつ連続開催の予定でしたが、変更後は朝9時から15時までの6時間、同時進行で開催となります。

つまりレイドボスはすべてフリーザーに置き換わりつつ、地面にはゼニガメが大量発生する見込み。この6時間の変更やボーナスをまとめると、

・伝説の鳥ポケモン「フリーザー」がレイドボスとして大量出現。なかには初登場となる色違い個体も。
・ジムから無料のレイドパス x5枚


(レイドパスはプレミアムではなく、同時に一枚しか持てない通常レイドパス。レイド後にまた一枚ずつ最大5回貰える仕組み)

・ゼニガメが大量発生。サングラスをかけた個体も
・開催時間内に進化させたカメックスは、特別にハイドロカノンを覚える
・タマゴ孵化に必要な距離が1/4




さらに、本来予定されていた7月ならば有効だったはずの「グローバル・チャレンジ」ボーナスも一時的に再適用される見込みです。

・ポケモン捕獲のXP 3倍
・タマゴ孵化のXP 3倍
・レイド勝利のXP 2倍
・しあわせタマゴの有効時間が1時間に延長(XP 2倍)


伝説レイド勝利のXPはもとから大きいため、しあわせタマゴ併用などでさらに倍率をかければ、レベル上げ中のトレーナーには大きな違いになります。

猛暑といえば、7月21日正午から15時までの「サンダー・デイ」も、屋外はよほど体力と対策が万全でないかぎり危険なレベルの環境でした。

8月4日は朝からの開催になったとはいえ、正午を挟んでもっとも暑さが厳しい時間。万全の対策を立てた上で、体力と相談して参加・継続の判断をしてください。



初の二日間開催となったイーブイ回コミュニティ・デイは、18時から21時の比較的涼しい時間帯。18時30分過ぎには日没です。

こちらのボーナスは、

・ルアーモジュールが3時間持続
・ポケモン捕獲時のほしのすなが3倍


恒例の、イベント時間内の進化で「とくべつに覚えているわざ」は未発表。進化先が複数あるイーブイだけに、なにかまだ意外な仕掛けがあるかもしれません。

速報:スイッチ向けポケモン第一弾は『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』11月発売 - Engadget 日本版

トップ画像のイーブイはポケモンGOバージョンではなく、11月発売予定のNintendo Switch版『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ / イーブイ』より。猛烈にイーブイ推しです。


Source: Pokemon GO
関連キーワード: niantic, pokemon, Pokemon GO, pokemongo
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