Sponsored Contents

JDIの最新記事

Image credit:
Save

あのJDIが「課金ビジネス」、アイドルを飼える箱 19年発売

独自の裸眼3D技術を採用

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年8月2日, 午後12:10 in JDI
209シェア
60
91
0
58

連載

注目記事

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

Brother Hawk, 12月10日
View


ソニー・東芝・日立の中小型液晶パネル事業を統合し、2012年に設立したJDI(ジャパンディスプレイ)。部品メーカーとしてお堅い印象のある同社が、定期課金ビジネスに参入します。第一弾の「LF-MIC」は、いわばアイドルを飼える箱型ディスプレイです。

●裸眼3Dでアイドル・キャラを立体視

業績不振にあえぐJDIは、経営改革の一環としてB2Cへの参入を発表。自社のディスプレイ技術を活かし「最終製品ビジネス」と「継続課金ビジネス」に参入するとしています。



「LF-MIC」は、その一環となるデバイスです。裸眼3Dディスプレイを搭載し、アイドルやバーチャルキャラクターを画面内に表示可能。また、課金でアイドルやキャラクターをダウンロードする仕組みを取り入れ、定期課金ビジネスにも繋げることも視野にいれます。

なお、裸眼3D表示には独自技術の「ライトフィールドディスプレイ」を採用。見ている物体の表面で反射するさまざまな方向に向かう光を、ディスプレイで擬似的に再現することで、立体視を可能にしているといいます。



その特性上、写真ではぼやけて写りますが、肉眼ではかなり鮮明な立体視が可能。アイドルが本当にそこにいるような臨場感を得られました。



なお「LF-MIC」はコンセプト製品。外観などをブラッシュアップした最終製品版は2019年ごろの発売を予定します。また将来的にはスマートスピーカー機能の搭載も想定するとしています。


関連キーワード: display, JapanDisplay, JDI, virtualidol, vtuber
209シェア
60
91
0
58

Sponsored Contents