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『ファイアーエムブレム ヒーローズ』総収益は4億ドル? 『スーパーマリオラン』比約6倍との分析

魅力的なキャラ+ガチャはやはり強し!?

Kiyoshi Tane
2018年8月3日, 午前06:00 in nintendo
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任天堂のスマートフォン向けゲーム「ファイアーエムブレム ヒーローズ」(以下FEヒーローズ)が、2017年2月の配信開始から18ヶ月で累計4億ドル(約445億円)の収益を上げたとの分析が報じられています。

これはスマートフォンアプリ分析企業Sensor Towerの発表によるもの。この数字はApp StoreとGoogle Playでの収益を合計した額とのこと。リリースから1年の時点で2億95000万ドル(約330億円)と推定されていたため、半年で約1億ドルを稼いだ計算となります。

任天堂が送り出したスマートフォン向けアプリのうち、FEヒーローズ以外の現役タイトルは(「Miitomo」は今年5月に終了しているため)「スーパーマリオラン」と「どうぶつの森 ポケットキャンプ』(海外名はAnimal Crossing: Pocket Camp)の2つ。それぞれの収益は累計6400万ドルと4200万ドルということで、圧倒的な差がつけられています。FEHeroes

Sensor Towerによれば、FEヒーローズの収益は約52%がGoogle Play、残り48%はApp Storeとのこと。国別で見れば日本プレイヤーの課金が約56%を占めており、アメリカは31%に達すると伝えられています。

「FEヒーローズ」は一貫して月額2000万ドル以上の収益を維持しており、今年6月には全世界で2300万ドル以上を叩き出したとか。これはリリース以来2番目に高い月だったとされ、依然として勢いは衰えていないようです。

スーパーマリオランは実質的に買い切りアプリで、課金は1回のみ。それに対してFEヒーローズは過去のFEシリーズなどから様々なキャラクターを召喚(=ガチャ)するというシステム上、課金タイミングには事欠かない......というコンセプトの違いが、約6倍もの収益差に反映しているのかもしれません。




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