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夏のレジャーで役立つガジェット6選。殺虫LEDランタン・薄型ソーラーパネルも

LED殺虫ランタンは思いの外効果があった

Hirotaka Totsu
2018年8月4日, 午前08:30 in Gadget
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いよいよ夏休みも本番を迎えます。虫対策や電源の確保など、アウトドアをより楽しめるガジェットをいくつかご紹介します。

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アウトドアにおいて悩ましいのは虫。テントの中にも蚊や羽アリなど小さな虫が(大きい虫も)入ってきます。メッシュドア(蚊帳)でシャットアウトしても、ファスナーを開けると途端に襲いかかってくるのです。

そこで殺虫機能のあるLEDランタンを購入しました。吊るして効果を見たところ、大きな効果が見られました。というのも写真の通り、朝起きたらライトに虫が付いて死んでいたのです。

テント内の常夜灯としてなら、最弱の明るさでOK。その場合20時間点灯しますので2泊程度のキャンプなら一回の充電でずっと使えます。IPX6相当の防水機能があるので、大雨などでテントに雨が侵入しても大丈夫なのも心強いです。





もう一つ、役に立ったLEDライトは、防水・バッテリー機能付きLEDランタン「LUMENAⅡ(ルーメナー2)」です。最大1300ルーメンの明るさ&1万0000mAhのバッテリー容量は、スマホやタブレット端末の充電も余裕です。最弱でもかなり明るく、料理やテント内の整理にも便利でした。





キャンプでは、せっかくの大容量バッテリーは他の機器を充電するようにしてLEDライトは他のデバイスを使用しました。複数名でのキャンプなど大きな明かりが必要な時は、メインのランタンとして使っても良いと思います。


他のキャンパーが持ってきていて、自分も持って来ればよかったなと後悔したのが、ソーラー充電パネルです。「Anker PowerPort Solar」は、21Wの出力でPowerIQ搭載、最大2.4Aの出力があります。高出力だと日光が強いときに短時間でフル充電もできるので、天気の変わりやすい山などでは重宝すると思います。






お楽しみガジェットとしては、スマホ用レンズ、ShiftCamの「RevolCam」を挙げたいと思います。アウトドアでは、防水ケースに入れることもあるので、レンズ付きケースタイプよりもクリップで装着するこちらのモデルの方が向いています。レンズも、望遠、広角、マクロを切り替え使え、LEDライトもあるのでちょっとした明かりが欲しいときにも焚き火を囲んで自撮りをしたいときにも最適です。



最後に、いくら山といっても日差しがあるとテント内はかなり暑くなります。騒ぎすぎた朝は少し遅くまで寝ていたいものですが、暑さで目がさめることも。そんな時はバッテリー駆動の扇風機があると便利です。



コードレスLUMENA(ルーメナー)扇風機」は、4,000mAhのバッテリーを内蔵してこちらも20時間使用できます。夜は以外と涼しくなるので寝苦しい時や明け方、日が昇ってからのお昼寝用などに使用すると良いでしょう。





そして、やっぱりこれがないとというガジェットはiPad Pro 10.5インチです。セルラーモデルなので単体で通信でき、Amazon PrimeやNetflixなどを見ることも可能ですし、メールの返信などのちょっとした仕事もこなせます。図鑑アプリで虫や植物を確認したり、星図アプリで夜空を観察するなど一台でマルチに使えるところも便利です。バッテリーも2泊くらいまでのキャンプなら持つだけの容量がありますし、万一充電が必要な場合にも今回紹介したバッテリーで必要分はまかなえそうです。

ぜひ、この夏のレジャーのお供の参考にしてみてください。

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