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新型iPhoneのダミー写真流出から新型MacBook Airの搭載プロセッサまで:今週のアップルの噂まとめ

なかなか実現しない噂もありますね

Kiyoshi Tane
2018年8月5日, 午後05:00 in iphone
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この1週間のうちに報じられたアップル関連の噂について、まとめてお届けします。今年秋に発売と見られる新型iPhoneから、長らく待望されながら姿をなかなか現さない廉価版の新MacBook Airまで、様々な観測を振り返ってみましょう。

iMac Proと新MacBook ProのT2チップがカーネルパニックの原因?

appleiMac Proに続いてMacBook Pro(2018)にも搭載されたApple T2チップ。このチップおよび「Bridge OS」が原因で、両者にカーネルパニック(Windowsのブルースクリーンに相当)が起きているのでは?との可能性が、アップルの公式サポートコミュニティにて指摘されています。

Apple T2チップはシステム管理コントローラやSSDコントローラなど様々な機能を統合したもので、SSDの暗号化やセキュアブートも担当。分かりやすいところでは、音声アシスタントSiriの音声起動「Hey Siri」を利用可能としたチップです。

このT2チップはmacOSと独立した「Bridge OS」を搭載。そしてiMac ProとMacBook Pro(2018)でカーネルパニックが起こった際に、Bridge OSへの言及があるエラーログを発見したユーザーがいたことから、両者の因果関係が推測されたしだいです。

とはいえ、発売まもないMacBook Pro(2018)はともかく、iMac Proは半年以上が経過しており、もしもMacの個体差に関係なく高い頻度で起きていれば、どこかのタイミングで話題になっていたはず。

最近では「1日に1、2回起きていたのが、1週間に1、2回になった」との報告もあり、アップルも何らかの対策は講じているかも......ということで、事態を引き続き静観したいところです。

新型iPhone、6.1インチと6.5インチのダミーモデル写真がリーク。やはりノッチは継承?apple

今年秋に発売が噂される新型iPhone3タイプのうち、6.1インチと6.5インチのダミーモデルと称する写真が有名リーカーによりTwitterにて公開されました。

どちらもiPhone Xの特徴であるノッチ(画面上部の切り欠き)は継承。この部分は顔認識に必要なTrueDepthセンサーなどを収めるスペースのため、Face ID機能の搭載を示すものと思われます。

そして6.1インチモデルのベゼルは、6.5インチよりも厚め。前者は低価格に抑えるためにLCDパネルを採用、後者は「iPhone Xの大型化」というコンセプトのためOLED採用と推測されていますが、その違いが現れているようです。つまりLCDはOLEDよりも必要な装置を収納するスペースが多めに必要なため、ベゼルで確保しているということ。

ほかSIMスロットの位置からデュアルSIMの噂とも関連付けられたりと、数枚の写真からいろいろと憶測が膨らんでいるあたり、「アップルファンにとっては事前情報からの推理も楽しみの1つ」なのかもしれません。

ワイヤレス充電対応の新型AirPods用ケース、iOS 12ベータ5から新画像が発見

apple開発者向けに配布されているiOS 12ベータ5にて、新型AirPods用ワイヤレス充電対応ケースの新たな画像が発見されたというニュースです。

ワイヤレス充電対応ケースの登場はすでにアップルが半ば公式に(写真により)明らかにしており、iOS 11GMの解析からもセットアップ用のアニメーションとして画像が発見されていました。

今回のニュース性は、端的にまとめると「ケース外側正面の充電LEDが琥珀色(充電時)と緑色(充電完了状態)」に点灯してるということ。現状のAirPodsは完全ワイヤレスイヤホンでありながら充電は「ケースをケーブルでつなぐ」という割り切れなさが、ワイヤレス充電対応への注目度を高めているのでしょう。

低価格の新型MacBook Air、Kaby Lake Refresh採用のうわさ

アップルブランドを持つ所有欲とお値段そこそこの経済性を両立していた、エントリーモデルのMacBook Air。前モデルのリリースからすでに3年が経過しているなか、「低価格な新型13インチMacBook」の噂がたびたび報じられています。

新たに搭載が噂されているKaby Lake Refreshプロセッサは、すでに投入から1年近くが経過。新型モデルのCannon Lakeプロセッサは10nmプロセス生産が2019年末までずれ込む見通しで、2018年後半のWhiskey Lakeも間に合わないなか、妥協したかたちで採用されるとの観測です。

そうは言っても、3年前のMacBook Airよりもはるかに高速なのは確実で、かつRetinaディスプレイ採用で1000ドル前後との噂はとても魅力的です。アップルは「コンピュータって何?」というCMでiPad Proの万能性をアピールしていますが、「コンピュータってこれだよ!」と言える新型MacBook Air(仮称)を期待したいところです。

次期iPhoneはデュアルSIM採用?iOS 12ベータ5から有力な証拠が見つかる

やはりiOS 12ベータ5(情報の宝庫)から、今後のiPhoneが少なくともソフトウェアレベルではデュアルSIMのサポートを予定しているとの手がかりが見つかったというニュースです。

日本やアメリカでは馴染みの薄いデュアルSIM(と同時待ち受けのDSDS)ですが、国境を行き来する機会が多いヨーロッパやアジアでは「当たり前」になっている仕様です。

そのため「中国だけで限定発売するのでは?」との観測もありますが、日本版でも採用されれば独自の応用が生まれるかもしれません。

新型iPad Proは超狭ベゼルでノッチなし? iOS 12ベータ5でアイコン見つかる

またまたiOS 12ベータ5にて、今年後半に登場が噂されるFace ID搭載iPad Proを示すと思われるアイコンが発見されました。

ドット絵の小さなアイコンの中にもホームボタンなし=Face ID搭載や超狭ベゼルなど豊富な情報が詰まっています。

両手で構える使い方をしやすいiPad ProではFace IDの必要は薄いとの声もありますが、ホームボタン廃止や薄型ベゼルにより、本体サイズそのままで画面が大きくなることは歓迎されそうです。

次期iPhoneに「イヤホンジャックアダプタ」が同梱されない?

apple次期iPhoneに「Lightning - 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱されないとの推測が、英投資銀行バークレイズのレポートで報告されたとのニュースです。

その根拠となるのは、同アダプタのサプライヤーであるCirrus Logicの決算資料。ドングル(変換アダプタ)の損失を認めて、見積もりを下方修正したとのこと。

iPhone 7でヘッドフォン端子が廃止されてから、はや2年。AirPodsをはじめアップルがデバイスの完全ワイヤレス化を進めている流れを踏まえると、そろそろ「来るべき時が来た」のかもしれません。

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