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Surfaceのお化け「Surface Hub 2」日本投入へ──MS平野社長

50.5インチの超巨大Surface

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年8月6日, 午前11:55
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日本マイクロソフトは8月6日、50.5インチの超大画面Surface「Surface Hub 2」について、国内投入する見通しを明かしました。

2019年度経営方針記者会見に登壇した、日本マイクロソフトの平野拓也社長が明らかにしました。

平野社長は「(日本市場向けに)Surface Hub2のような革新的なデバイスの投入も予定している」と発言。時期については「明確にはわかっていないが、適時アナウンスしていきたい」とコメントしました。なおグローバルでは2019年に発売されるため、国内投入はそれ以降とみられます。


「Surface Hub 2」は50.5インチタッチディスプレイを搭載したインタラクティブデバイスです。まるで"Surfaceのお化け"といった風貌ですが、単なるスマートなホワイトボードという用途に留まらず、Windows、Office、Microsoft Whiteboard、Microsoft Teams などといったマイクロソフトが提供するさまざまな共同作業ツールを利用できます。

薄型軽量で、傾きや回転も可能。さまざまなレイアウトの室内に自由に設置できる点も売りにします。







「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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