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ソフトバンクも「4年縛り」「2年縛り」改善へ

総務省・公取の指摘を受け改善

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年8月6日, 午後05:51
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ソフトバンクは、長期契約による割引を受けられる一方、途中解約時には違約金を課せられる、いわゆる『2年縛り』について、解約金がかからない期間を3か月に延長すると明かしました。

決算説明会に登壇した、ソフトバンクグループの宮内謙氏が明かしました。現状無料で解約できる25か月目・26か月目の2か月間に、24か月目を加えた3か月間とすることを検討しているとのこと。

●4年縛りも改善

また、「4年縛り」と指摘されている「半額サポート for iPhone / Android」についても条件を緩和。従来は残債の免除条件として、同プログラムへの再加入を求めていましたが、この条件の撤廃を検討するといいます。

公取委は6月の資料で、携帯3社に「独禁法違反」を連呼。特に「2年縛り」や「4年縛り」をやり玉に、『自主的な改善が見られない場合、法に照らし合わせて厳正に対処することもある』と警告していました。

「2年縛り」を巡っては、NTTドコモとauも解約月を3か月間に延長すると発表。また「4年縛り」を巡っては、auも再加入条項を削除するとしていて、総務省や公正取引委員会に対する3キャリアの足並みが揃った形です。





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