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ビデオ通話しながら写真が撮れる「FaceTime Live Photos」ってご存知ですか?:iPhone Tips

通話に使う両方の端末で設定が必要

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年8月7日, 午前10:00 in iphone tips
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iPhoneでは、「FaceTime」アプリを使って無料でビデオ通話が行えますが、通話中の様子を写真として残したいと思ったことはありませんか? こんなとき、スクリーンショットを撮影する必要はありません。iOS11では、FaceTimeの通話中に通話画面をLive Photos(ライブフォト)として撮影できる機能が搭載されているので、こちらを使いましょう。

※本記事内の手順は、iOS 11.4.1のiPhone Xで検証しています。

Gallery: 「FaceTime LivePhotos」の使い方 | 3 Photos

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設定で「FaceTime LivePhotos」を有効にしておこう


「FaceTime LivePhotos」を利用するには、通話に使用する両方の端末で同機能の利用を許可しておく必要があります。「設定」アプリを起動し、「FaceTime」をタップ。次画面で「FaceTime LivePhotos」のスイッチが有効になっていることを確認しましょう。


▲「設定」アプリを起動し、「FaceTime」をタップ(左)。「FaceTime LivePhotos」をオンにする(右)

ちなみに、通話相手の使用する機器がiOSではなくmacOSの場合には、「FaceTime」 「環境設定」を選択し、「ビデオ通話中のLivePhotosの取り込みを許可」の横にあるチェックボックスを選択しておく必要があります(※本手順はmacOS High Sierra 10.13以降で対応)。

FaceTimeでのビデオ通話中に撮影ボタンをタップ


設定ができていることを確認のうえで通話を行います。「FaceTime」アプリを起動し、「ビデオ」タブで通話相手を入力・選択しましょう。通話相手が応答したら、画面上にある撮影ボタンをタップすればOK。これで通話相手の映像がLivePhotosとして保存されます。

LivePhotosの撮影時には自分の画面にも、通話相手の画面にもLivePhotosを撮りましたという通知が表示されます。そのため、通話画面を見ている限り、知らぬ間に通話画面が撮られてしまうということはありません。


▲「ビデオ」タブで、通話したい相手の連絡先を入力してタップ(左)。相手が着信に応答すれば、ビデオ通話が始まる。画面左下にあるボタンをタップすると、相手から送られてきているビデオ通話画面がLivePhotosとして撮影される(右)

撮影した写真に自分の顔は映らない


撮影したLivePhotosは写真アプリで確認できます。FaceTime中には、自分自身の顔も画面に表示されていますが、撮影したLivePhotosには相手の画面しか写っていません。


▲「写真」アプリを起動し、撮影したLivePhotosを開く。自身の顔は写っていない(左)。「編集」をタップすると、「キー写真」の変更といった編集が行える(右)

なお、通話の一部ではなく、全体を動画として残したい場合には、カスタマイズしたコントロールセンターから利用できる「画面収録」機能を活用するのがいいでしょう。

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