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子ども向けの本格的なノートPC富士通「LIFEBOOK LH55/C2」を小学4年生が使ってみた正直な感想

子どもが自分専用のパソコンを持つ意味と意義を親として考えてみました

相川いずみ
2018年8月6日, 午後05:00 in Education
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2020年に施行される新学習指導要領でのプログラミング教育必須化、そして大学入試でのパソコンを使ったテストの導入など、いまや学校教育にも、デジタルの波は押し寄せています。

そんななかで登場したのが、富士通の「LIFEBOOK LH55/C2」と「LH35/C2」。キャッチコピーは、"はじめての「じぶん」パソコン"。小学生向けパソコンとして開発された、本気のWindowsノートPCです。
教育業界でも新旧の潮流が混ざり合う過渡期に、国内パソコンメーカーの老舗である富士通がこのような製品を出してくれたことに、いちパソコンユーザーとしても、親としてもうれしく思います。



富士通「LIFEBOOK LH55/C2、LH35/C2」

小学生向けパソコンを小学生親子が使ってみました!


というわけで、さっそく「LIFEBOOK LH55/C2」の発売前にテスト機をお借りしてみました。
わたしと同じぐらいワクワクしていたのが小学生の息子。1歳からiPadに触れ、現在は小学校でも毎日のようにパソコンに触れている息子にとっては、そんなにパソコンは珍しいものではないはず。でも、子ども用に開発された新しいパソコンであるということが、なんだか特別感があり、息子いわく「新しい武器(?)がきたーッ!」という状態であるようです。

ダンボールを開け、開封の儀の始まり!

新しいハードやガジェットを開ける瞬間って、いつもワクワクしますよね。
▲新しいハードやガジェットを最初に触る瞬間って、いつもワクワクしますよね。


▲お片付けに便利な、専用の「お道具箱」がついています。

お道具箱の中には、パソコン本体の他、電源のACアダプター、マウス、専用ペンなどを収納することができます。これなら、「ペンがない!」「電源どこいったの!?」なんて騒ぐこともなさそうです。


▲身長125cmの子どもが持つとこんな感じ。


▲側面チェック。左側には、有線LAN、HDMI、USB3.0×2、ヘッドフォン出力の端子があります。


▲右側面には、電源スイッチ、SDカードスロット、USB2.0×1などがあります。マウスをつなげるなら、こちらのUSBポートが便利そう。

外観をひと通りチェックしたところで、電源を入れてみました。
「スイッチオン!」。やたらテンションの高い息子の掛け声とともに、「LIFEBOOK LH55/C2」が起動。



実は、富士通のパソコンにはかわいいキャラクターが住んでいるのです。その名も「ふくまろ」くん。ユーザーの色々な希望を聞いたり、助けてくれたする、便利なAIキャラクターです。

「ハロー」

Siriと会話するデジタルネイティブは、AIと話すことなんて、なんの疑問もありません。ふくまろと会話をしつつ、「LIFEBOOK LH55/C2」の秘密にせまっていきます。


▲ふくまろくんに聞けば、たいていのことは教えてくれるので、「あの機能はどうやって使えばいいのかな」と悩むことは少なそう。

保護者からの注目ポイントは?

今回、「LIFEBOOK LH55/C2」で、私が注目したポイントは以下の3つでした。
  • 子どもが使っても簡単には壊れない、しっかりとした設計
  • 2in1でタブレットにもなり、付属のペンでお絵かきも楽しめる
  • 学習ドリルやプログラミングやなどの厳選アプリが多数用意されている!


▲タイピング、オンライン英会話、プログラミングなどの教材が用意された「FMVまなびナビ」(月額300円~6,980円、初月無料)のサービスがあり、「LIFEBOOK LH55/C2、LH35/C2」の購入者は、一部が期間限定で無料になったり、割引が受けられるなどの特典があります。


一方、息子のお目当ては、プログラミングです。

プログラミングが大好きな息子は、Scratch、MoonBLOCK、レゴマインドストーム、Ruby、Swiftなどさまざまなプログラミングを体験しています。いたって普通の9歳ですが、そこはデジタルネイティブ。「呼吸をするようにプログラミングをする」のです。オソロシイ。


▲プログラミング教材のひとつ「プログラミングゼミ」。DeNAが小学校低学年でも楽しめるように開発したもので、ブロック型の命令を組み合わせてゲームなどの作品を作っていく"ブロックプログラミング"教材です。

今回はテスト機ということで、すべてのサービスは確認できませんでしたが、無料で遊べるDeNAの「プログラミングゼミ」を楽しんでいました。この他にも、「FMVまなびナビ」では、Tech Kids Schoolの監修による「QUREO」、プログラミング教室「D-SCHOOL」が開発した「マイクラッチ」などのプログラミング教材なども用意されているので、自分の子どもにあったプログラミング教材を選ぶことができます。
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小さな子どもの手でも使いやすそうなマウス。


▲キーボードも打ちやすそう。今後の大学入試では、「CBT」と呼ばれるコンピュータによる試験も導入されていくため、キーボードも今のうちに慣れさせておきたいところです。

子ども用パソコンの使い道と親が望むことは?


ひと通りのソフトや機能をチェックしてみたところ、子どもが使いやすく夢中になる仕掛けもあり、子ども用パソコンとしてはとても良い一台に仕上がっているなと感じました。

でも、肝心なのは、これで「何をするか」ということ。勉強用? プログラミング? ゲーム? 買ってあたえただけでも、パソコンやプログラミングが好きな子どもであれば、どんどん触って試してみるかもしれません。でも、購入前に、まず「これで何をしたいのか、何のために渡すのか」ということを考え、その上で「家庭での使用ルール」を決める必要があると思っています。



私は子どもに自分専用のパソコンを持たせることはとても大切だと、考えています。

子どもが、あたえられた自分のパソコンをいかに管理し、使いこなすか。これから先に必要となっていく情報収集能力、そして集めた情報を整理し活用する能力、ネットリテラシー、そういったスキルを、パソコン活用を通じて育てていきたいと思っています。

けれど、わたしのようなガジェット好きはまだしも、「子どもにパソコンを買いあたえたいけれど、どれにしようか」と迷う保護者の方もいらっしゃるでしょう。その時、選択肢として、「LIFEBOOK LH55/C2、LH35/C2」のような子ども専用パソコンがあると、とても助かりそうです。これを機に、パソコンを活用する子ども達が増えて、大人には想像もつかない新しい工夫を生み出してくれることを期待しています!


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