Sponsored Contents

Mobileの最新記事

Image credit:
Save

iPhone向けワイヤレス充電スタンド「ロジクール POWERED iD20」発表。アップルと共同設計、縦置き及び横置き可能

アップル製品のようなデザインは魅力的かも

Kiyoshi Tane
2018年8月8日, 午後12:30 in Mobile
141シェア
30
45
0
66

連載

注目記事

消費者版Google+がサービス終了。「あまり使われなかったから」と最大50万人の個人情報流出の恐れあるバグのため

消費者版Google+がサービス終了。「あまり使われなかったから」と最大50万人の個人情報流出の恐れあるバグのため

View

米Logitech(日本ブランド名はロジクール)はワイヤレス充電スタンド「Logitech POWERED(ロジクール POWERED iD20)」を発表しました。「アップルと共同で設計した」とうたわれ、iPhone 8、iPhone 8 PlusおよびiPhone Xに対応とされています。

iPhone 8、iPhone 8およびiPhone Xは最大7.5Wで充電できるほか、ほか全てのQi対応デバイスで最大5Wで充電を実現するとのこと。特にiPhoneで快適に使用できるよう、様々な工夫が施されているようです。

Logitech
Logitechの公式ブログによれば、iPhoneをポートレートモード(縦置き)またはランドスケープモード(横置き)でも問題なく充電できるとのこと。ゴム製のU字型クレードルは、厚さ3mmまでの保護ケースを付けていても安定性を保持し、正確な位置合わせの必要はないとされています。

米9to5Macのライターが数日試用したところ、完全に白一色のデザインは滑らかで、アップル製品に完全に適合しているとか。本体のサイズは、iPhone 8 PlusやiPhone Xを安置するのに十分な大きさ。iPhone Xをスタンドに置いたままFace IDでロック解除できるとしています(ワイヤレス充電スタンド一般の特徴ではありますが)。
Logitech
このライターの言う「唯一の欠点」は、最近の高級ワイヤレス充電器の流行なのか、独自仕様の電源ケーブルを使用していること。充電スタンド本体から取り外すことはできず、標準のACアダプタに直付けされているそうです。

Logitech公式ブログの記述で気になるのが、やはり「アップルと共同で設計した」という点でしょう。どの程度アップルが関与したのか、デザインの調整程度か回路の設計まで関わっているかは明らかではありません。アップル純正のワイヤレス充電器「AirPower」の開発が難航しているという噂もあり、そちらと関係があるとも推測できます。

すでにAnker製品など、他社から最大7.5Wのワイヤレス充電スタンドは発売されているため目新しくはありませんが、縦置きと横置きに対応、アップル製品と統一感のあるデザインは魅力的かもしれません。

価格は69.99ドル(約7800円)。日本では「ロジクール POWERED iD20 ワイヤレス充電スタンド」の名称で、8月14日にApple Storeおよびアップルのオンラインストアで販売します。参考価格は税抜き8222円。

141シェア
30
45
0
66

Sponsored Contents