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クアルコム、次世代ウェアラブル向けSoCを9月10日発表か メディアに招待状を配布

Wear OSスマートウォッチが真価を発揮?

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米クアルコムがメディア向けに、2018年9月10日に開催されるイベントの招待状を配布していることが判明しました。招待状のティーザー画像から、イベントではウェアラブル向けの新プロセッサが発表される可能性が高まっています。

ミカエル・フィッシャー(Michael Fisher)氏など複数のTwitterアカウントが投稿したイベントの招待状には、上画像のようにスマートウォッチのイラストが描かれています。時計の針が9時10分を指し示しているのは、9月10日のイベント開催にかけているのでしょう。

クアルコムは今年5月にウェアラブル分野、特にスマートウォッチ製品に特化した新型プロセッサを今秋投入すると表明していました。この新プロセッサはパフォーマンスや省電力性能の向上だけでなく、画面の常時点灯やフィットネス機能の改善など、さまざまな進化が予定されています。

現在Wear OSスマートウォッチの多くは、クアルコムのプロセッサ「Snapdragon Wear 2100」を搭載しています。しかしこちらは2016年に登場したプロセッサで、長らくアップデートが待たれていました。また事前情報では、クアルコムはイベントにて「Snapdragon Wear 3100」を発表するとのもあります。

さらに、今年はGoogleも「Pixel 3シリーズ」と一緒に「Pixelスマートウォッチ」を投入するとされています。Pixel 3シリーズは10月4日に発表されるとの観測もあるので、時期的にはクアルコムの新プロセッサの搭載も可能なはず。今年はWear OSスマートウォッチが大いに躍進することになるかもしれません。

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