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Galaxy Note9直前情報。ハイエンドモデルは8GB RAM搭載?

6GBから増量です

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韓国サムスンが8月9日にも正式発表するとみられる新型スマートフォン「Galaxy Note9」について、トップモデルには8GBのRAMが搭載されるなどの流出情報が海外で伝えられています。

ドイツのテクノロジーニュースサイトWinFutureが公開した、複数のプロモーション画像によれば、Galaxy Note9はRAM容量6GBのベースモデルと、8GBのハイエンドモデルが用意されるとのこと。また6.4インチの有機ELディスプレイも搭載されます。

英国での製品価格はRAM 6GB/内蔵ストレージ 128GBのベースモデルが899ポンド(約13万円)、RAM 8GB/内蔵ストレージ 512GBのハイエンドモデルが1099ポンド(約16万円)。一見極めて高額にみえますが、これはヨーロッパ特有の高い付加価値税(VAT)込みでの値段でしょう。

さらに、以前にも報じられた「Sペン」のBluetooth対応による遠隔操作、たとえばシャッター操作などが可能になるよう。またオフスクリーンでのメモは、ペンの色が反映されるとしています。背面にはデュアルカメラが搭載されますが、そのうちの広角カメラではf値を1.5/2.4から切り替えることが可能です。さらにAI(人工知能)撮影機能により、ミスショットがほぼ発生しないとうたっています。

またこちらも既報ですが、外部ディスプレイでPC風UIが利用できる「DeX」がドックなしで利用できます。さらにGalaxy Note9では4000mAhのバッテリーが搭載されると予測されますが、今回の画像でもバッテリー容量の増加がアピールされています。

発表直前のGalaxy Note9は、これまでの流出情報を総合すると、目を引くような派手な進化というよりは着実な使い勝手の向上を図ったモデルになりそうです。

Source: WinFuture
関連キーワード: android, galaxy, galaxy note, Samsung, smartphone
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