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Surface Go(海外版)開封の儀〜iPadと比較「技適」は…(追記)

保護フィルムで両面ガードしてから使うことをオススメします

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年8月8日, 午後06:15 in Gadgets
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デジタル界隈では「小が大を兼ねる」ことがよくあります。ミニサイズの Surface Goもまさにそんな製品ではないでしょうか。"もう大きなSurface Proを持ち歩かなくていい"との期待が高まる一方、まずは開封の義をお届けし、製品が届いたばかりの感動を読者のみなさまにもおすそわけします。

なお、編集部に届いたのは米国版のSurface Go。技適の有無についても確認してみました。



▲どこもすっかりA社ふうになりました紙製パッケージ。日本版も同じと思われます。



▲タブレット端末で表面のデザインを差別化するのは難しいですね。


▲ACアダプターは、USB-Cではないのですね......。


▲厚みはありますが、軽いです(約552g)。


▲背面はしっかりSurfaceしてます。


▲無段階のスタンド。かなり大きく開くようになりました。


▲スタンドで隠れる部分に各種認証の印刷があります。技適は...やはりありませんでした。

(2018/8/8 21:00追記)日本版の写真(技適あり)を入手しました。わざわざ載せるほどのものか甚だ疑問ですが...



▲オプションのType Cover(英語版)は、カラーによって1万2744円から1万6632円と価格に開きがあります(税込み)。


▲第6世代のiPad(9.7インチ)と比較してみましょう。


▲ Surface Goのほうがやや大きいです(Surface Goは縦横245×175mm、iPad 9.7"が240×170mm)


▲厚みもあります(Surface Goは8.3mm、iPad 9.7"は7.5mm)


▲なお、ビザビから両面保護フィルムがすでに発売中です。電源を入れる前に貼っておきたいところ。


▲芸術的なまでのこだわりで抜かれているフロントのカメラ・センサー部分。


▲背面も全面ガード。細かい気泡は時間と共に抜けていきます。

さて、このSurface Goですが、日本では8月下旬発売予定。国内ユーザーはもう少し首を長くして待つ必要があります。

以上、取り急ぎ開封レポートでした。より詳細なレビューも予定してますので、しばしお待ちください。

関連キーワード: Gadgets, microsoft, surface, surfacego, tablet
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