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2016年の今日、Pokémon GO専用プリペイドSIM「b-mobile ゲームSIM」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2018年8月10日, 午前05:30 in today
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おもなできごと
・2010年8月10日、auが液晶も搭載していないシンプルなケータイ「簡単ケータイS PT001」を発売
・2016年8月10日、日本通信がPokémon GO専用となるプリペイドSIM「b-mobile ゲームSIM」を発売
・2017年8月10日、ワイモバイルが丸みを帯びたかわいらしいデザインのモバイルルーター「Picket WiFi 601ZT」を発売
・2017年8月10日、AMDが16コア32スレッドとなる「Ryzen Threadripper 1950X」を発売

8月10日は「道の日」。道路の意義・重要性について国民に感心を持ってもらおうと、1986年に建設省(現:国土交通省)が制定。日付は1920年のこの日に、第1次道路改良計画が実施されたことにちなみます。

過去のできごとで気になったのは、日本通信の「b-mobile ゲームSIM」発売(2016年)。ゲームSIMといっていますが、Pokémon GO専用となります。税別1500円で1GB、もしくは30日間まで利用可能なSIMで、1回500円でチャージすると1GBぶん使えるようになるというプリペイド方式を採用していました。

Pokémon GO以外には使えませんが、ゲーム用スマホを用意するくらい熱心なプレーヤーにとっては、なかなか使いやすいSIMだったのではないでしょうか。なお、現在は品切れで購入できないようです。

もうひとつ気になったのは、AMDの「Ryzen Threadripper 1950X」発売(2017年)。コンシューマー向けとしては最高クラスとなる16コア32スレッドのCPUで、同クラスのIntel CPUと比べ、大きく性能でリードすることから注目されました。

ただし、海外では999ドルという非常にコストパフォーマンスの高い値付けになっていたものの、発売時点での国内価格が税込みで16万円近くとなり、その価格差が批判の対象となってしまいました。性能比で考えれば妥当な値付けともいえますが、一番の売りのはずのコストパフォーマンスが悪くなっては意味がないですからね。

発売後はあまりの悪評からか、2週間もしないうちに2万円近く値下げされました。なお、第2世代Ryzen Threadripperの発売は今月13日から。どんな価格で出てくるのか、気になるところです。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

Coffee Lakeこと第8世代Coreプロセッサは8月22日0時発表。インテルのサイトとFacebookでライブ中継


インテルの第8世代CPU「Coffee Lake」の発表が、日本時間22日午前0時になるという話題です。

AMDのRyzenがマルチコアCPUとして人気が出ているためか、インテルも新製品サイクルを微妙に細分化して投入するようになってきています。Coffee Lakeは10nmプロセスの立ち上げが遅れていることから場つなぎ的に投入された感があるものの、予想外に成功しています。

大きな進化点は、Core i7なら6コア12スレッド、Core i5でも6コア6スレッドと、単純なコア数比で1.5倍になっていること。消費電力は増えるものの最大性能が大幅にアップしたほか、マルチスレッド対応が進む多くのソフトがより快適に動作するようになりました。
チマチマとした動作クロック向上ばかりだった従来のペースと比べ、分かりやすくガツンと性能がアップしているのが受けた理由のひとつでしょう。

関連キーワード: amd, b-mobile, Pokémon GO, Ryzen Threadripper, today
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