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Galaxy Note9だけじゃない!「Galaxy Unpacked 2018」イベント まとめ

日本での発売はいつなのかな……

こばやしなおき(Naoki Kobayashi)
2018年8月10日, 午後01:39 in galaxy
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日本時間の2018年8月10日午前0時、米国ニューヨークにて「Galaxy Unpacked 2018」が開催されました。
大方の予想通り、「Galaxy Note9」の発表がメインでしたが、ほかにも新型スマートウォッチ「Galaxy Watch」やスマートスピーカー「Galaxy Home」なども注目の新製品が披露されています。
ここではそんな「Galaxy Unpacked 2018」で登場した話題をまとめてみましょう。

Galaxy Note 9発表。新Sペンに大容量バッテリー、史上最高性能の6.4インチ大型スマホ


ニューヨークで開催中のイベントGalaxy Unpackedで、サムスンがペン対応スマートフォンの最新モデル Galaxy Note9 を発表しました。
今回の大きなアップデートは、Bluetooth対応でリモコンにもなるSペン、4000mAhのノート史上最大容量バッテリー、最大512GB内蔵ストレージ+microSDXCを足せば計1TBに達するストレージ、10nmプロセスの高速プロセッサです。(つづき)

Galaxy Note9 実機を隅々チェック!リモコン機能にDeX内蔵 スペック番長極まれり


Galaxy Noteシリーズは、歴代、大画面と筆圧検知可能なSペンを特徴としてきましたが、Galaxy Note9ではこれが大きく進化。従来同様、手書きができるだけでなく、Bluetoothを内蔵したことでSペンをリモコンのように使うことが可能になりました。Bluetoothやそれを駆動するためのバッテリーが内蔵されたものの、サイズは従来とほぼ同様です。(つづき)

Galaxy Note9のSペンはリモコン機能搭載に。ウワサ通りBluetooth LE対応へとシフト


Galaxy Note9は、最上位モデルだけあり非常に特徴の多いモデルですが、今世代での注目点は、Noteシリーズの魂とも呼べるS Pen(Sペン)。Bluetooth LE(BLE)での接続となったことで、大幅な強化がなされています。(つづき)

ペンの進化に驚き。Galaxy Note9ハンズオン動画レビュー


サムスンが8月9日にニューヨークで発表したGalaxy Note9のハンズオン動画をお届けします。

Note9では、Bluetooth内蔵でリモコンとして使える新型Sペンがかなり便利な存在です。また6.4インチの大型画面を搭載しながら片手でも操作可能な点もポイント。この秋冬一番の注目モデルとなるでしょう。(つづき)

Galaxy Note9のDeXはケーブルをつなぐだけ ドック不要


サムスンの新スマートフォン Galaxy Note9ではドック不要でDeXデスクトップモードを利用できるようになりました。

Galaxy Note9では、USB-C-HDMIケーブル(やUSB-C - HDMIアダプタ)などで本体とモニタを繋ぐだけで、ドック不要でDeXデスクトップモードが利用可能です。(つづき)

Galaxy Note9 / Note8仕様比較。Bluetooth S-Pen、最大1TBストレージなどが強化点


Galaxy Note9と旧機種Galaxy Note8の仕様比較をお届けします。

画面サイズはNote9が0.1インチだけ、わずかに大きくなっています。またCPU(SoC)、RAM、ストレージ容量にそれぞれ複数の記載があるのは販売国/地域に合わせて異なる仕様が用意されるから。(つづき)

Galaxy Note9 動画レビュー。Sペンリモコンをブサイク自撮り王が解説、冷却強化でゲーム向き (日本語字幕)


サムスンが発表したペン対応スマホ最新モデル、Galaxy Note9 の海外ハンズオン動画をお伝えします。

評者は本家英語版 Engadgetのモバイル番長、自称「ブサイク自撮り王者」ことChris V。(つづき)

Galaxy Note9は当然国内発売? 日本語ページがすでに登場


「Galaxy Note9」ですが、日本語化された製品ページがすでに登場。NTTドコモ・auから登場したGalaxy Note8と同様に、国内発売に関しても強く期待できそうです。

Galaxy Note9は本体にスタイラスのSペンを内蔵し、手書きメモなどを残せる6.4インチスマートフォンです。(つづき)

『フォートナイト』 Androidスマホ版はGalaxy先行で配信開始。Galaxy Note9予約で1万5000V-Bucks


Android版「Fortnite」のベータ版をGalaxyユーザーを対象にリリースしたと発表しました。

『Fortnite』ベータ版はGalaxy S7以降に対応。Google Playではなく、サムスンがプリインストールするアプリストアGalaxy Appsでインストーラを落とせます。(つづき)

フォートナイトがAndroid版ベータ開始。Galaxy先行、他機種の招待申請も受付中


Epic Gamesが人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』(Fortnite)のAndroid版サービス開始を発表しました。

現在はGalaxy S7以降のGalaxyスマートフォンまたはタブレットのユーザーを先行招待中。そのほか対応予定機種のユーザーは、待機リストに登録すれば近日中に招待が届いて遊べるようになります。(つづき)

Galaxy Watch発表。うわさの新スマートウォッチはLTE接続と数日間駆動可能なバッテリー搭載


Galaxy Note9が発表されたGalaxyシリーズスペシャルイベントでは、新型スマートウォッチとして、ウワサのGalaxy Watchも発表されました。円形ベゼルを採用し、42mmと46mmの2サイズをラインナップします。

予め用意されるウォッチフェイスデザインはなんと6万種類。軍用グレードの耐久性を備え、風防にはゴリラガラスを採用しました。また防水機能も備えます。(つづき)

Galaxy Watchは新ゴリラガラス「DX+」採用。可読性と耐擦傷性を強化


Galaxy Note9とともに発表されたSamsungの新スマートウォッチ「Galaxy Watch」。この製品、実は表面ガラスにCorningの新型ガラス、Gorilla Glass DX+を採用する初のデバイスでもあります。

実は初採用例となる点自体は、Samsungの発表資料から既に判明していましたが、Samsung側に続いて、当のCorningがGalaxy WatchがDX+を採用する最初のデバイスだと、あらためて発表。この新型ガラスの興味深い特性についても触れています。(つづき)

Galaxyイベント会場で、Galaxy Watchも隅々チェック。強化点は主にソフト面


ここでは、発表会後に展示されていたGalaxy Watchの実機インプレッションをお届けします。なお、残念ながらGalaxy Homeは会場でも展示のみで、操作したり、音を聞いたりすることはできませんでした。(つづき)

GalaxyのスマートスピーカーはGalaxy Home。Bixby対応、6ユニットでAKGコラボな音質重視タイプ


直前になってウワサの出てきたシリーズ初のスマートスピーカーも発表されました。名称はシンプルに『Galaxy Home』。もちろん音声アシスタントとなるのは、Galaxyシリーズに搭載されるBixby(ビクスビー)です。

価格や発売時期などは未公表。詳細に関しても「続報は11月初めに開催される開発者向け会議で紹介される」旨のアナウンスがあったことから、登場まではしばらく間がありそうです。(つづき)

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