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親バカグッズをオンラインサービス「SUZURI」で作ってみた:ワーママのガジェット育児日記

小沢あや, @hibicoto
2018年8月12日, 午前10:00
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0歳児を預かるだけでも大変だろうに、何もわからない赤ちゃんの工作まで手助けしてくれる保育園には頭が上がりません。何かこの感謝を伝える手段はないだろうか? ということで今回のワーママのガジェット育児日記は、SUZURIというオンラインサービスを使って、赤ちゃんが作ったものをデザインにしたTシャツを製作してみたお話です。



SUZURIは、iPhoneケースやTシャツ、トートバッグなどのオリジナルグッズを1個単位から製作できるサービス。スマホから画像をアップするだけで、自動的に商品一覧が作成されます。

今回はうちの赤ちゃんの作品を撮影し、赤ちゃんの足型でできたかたつむりの部分だけ切り抜いてSUZURIに画像をアップしてみました。出落ち感はありますが、意外と可愛い! と、家族で興奮。後日、このTシャツを保育園に着せていったところ、保育士さんにも驚かれました。あまりのリアルさに、絵をそのまま貼り付けていると思われたようです。

こういう工作って、思い出の品ではありますが、いちいち全部保管してはおけませんよね。超かさばるし。じゃあデジタル化を......と、なんとなく写真を撮ってみるんですが、それ単体で後から眺めることってあんまりないんですよね。でもこうやってTシャツにして、赤ちゃんに着せて撮影すれば、家族アルバムにもしっかり残ります。

ちなみにSUZURIのTシャツは90cmサイズから展開されています。我が家の赤ちゃん(11ヶ月)は本来80cmサイズがぴったりですが、半袖なのでバッチリ着こなすことができました。ちなみにバンドTでもお馴染みのUnited Athle製だから耐久性も◎。飽きたら保育園着やパジャマで酷使するのも吉。さらに小さな赤ちゃんなら、よだれかけや70・80cmサイズのロンパースもあります。

親バカ仕様のステッカーも作ってみました


同じくSUZURIで、赤ちゃんの写真でステッカーを作ってみました。こちらは夫のMacBook。親バカ仕様ですね。主張が強すぎて、「お子さん可愛いですね」の強要ハラスメントになりませんか? と心配になります......。

ともあれ、親バカグッズ、作ってみると結構楽しいものです。おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとしても重宝しそうですね。次は、家族でお揃いのTシャツをデザインしてみようと思います。


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