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Uber「空飛ぶタクシー」の商業運用スタートを2023年目標に設定。テキサス大学やアメリカ陸軍と提携

テキサス大学では新ローターシステムの試験が行われています。

Engadget US(翻訳 金井哲夫)
2018年8月13日, 午後12:30 in transportation
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[Engadget US版より(原文へ)]

Uberは、空飛ぶタクシーを実現するための研究開発パートナーに、テキサス大学オースティン校を加えました。同社はまた、US Army Research Laboratory(アメリカ陸軍研究所)とも、空飛ぶタクシーのローター技術開発で協力しています。Uberは、開発中のUberAIRタクシーのテストを2020年までに開始し、2023年までに、ダラス・フォートワース間、ロサンゼルス、ドバイの各街から営業運用を開始したいと考えです。

Uberは、最大4人を乗せて飛行できることを念頭に、この車両の目標とする仕様を定めています。電動での垂直離着陸、巡航速度は時速約240キロから320キロ、1回の充電での航続距離は最大約96キロメートル、巡航高度は約3000メートルから6000メートルの間。こうした仕様は、NASAいくつかの宇宙航空企業と協力して設定したものです。

Uberの目標の達成を助けるために、テキサス大学オースティン校Cockrell School of Engineering(コックレル工学研究所)は、上下に重なり、同じ方向に回転する2つのローターを使った新システムの有効性と騒音レベルの試験を行うことにしています。初期の試験では、他の方式よりも効率的であることが示されました。これを受けて研究者たちは、このローターシステムが、数あるUberの参照モデルの中で、どれにもっとも有利であるかを探しています。Austin Business Journalによると、Uberは、テキサス大学の18カ月間の研究に対して18万5000ドル(約2050万円)を支払う予定とのことです。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Kris Holt




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