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Galaxy Note9の一部ベンチマーク、iPhone Xを下回る結果に。ディスプレイ関係は高スコアを記録

One Plus 6もコスパ高いですね

Kiyoshi Tane
2018年8月13日, 午後04:00 in smartphone
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先日発表されたばかりのサムスンの最新スマートフォン「Galaxy Note9」に関して、128GB内蔵ストレージ/6GB RAMモデルのベンチマーク結果が報じられています。

それによると、Geekbench4マルチコアスコアおよび3DMark Slingshot Extreme 3.1の両方で、iPhone XがGalaxy Note9を超えているとのこと。一方では、前年モデルの「Galaxy Note8」よりも大幅に数字を伸ばしており、シリーズの着実な進化が伺えるテスト結果となっています。

Geekbench4はスマートフォン全体のパフォーマンスを測定するベンチマークです。そのマルチコアスコアでは、iPhone Xは10,357を記録し、Galaxy Note9の8,876を上回る結果を出しています。
Geekbench4

3DMark Slingshot Extreme 3.1は、Android端末とiOS端末を横並びで性能を比較できる3Dグラフィックベンチマーク。こちらではGalaxy Note9の4,639に対して4,994ということで、やはりiPhone Xが上回っています。
3DMark
とはいえ、前年モデルのGalaxy Note8による6,564と3,710という数字と比較すれば、「Galaxy Noteシリーズのユーザーが進化を実感できる結果」であるとは言えます。

気になるのが、同じAndroid端末でSoCがSnapdragon845(Galaxy Note9はサムスン独自のExynosまたはSnapdragon845)であるOne Plus 6よりも、いずれの結果も下回っていることです。このテストで使用されたOne Plus 6は8GB RAM搭載版のため、メモリの差が反映されているのかもしれません。

逆にディスプレイ関係のテストでは、Galaxy Note9がiPhone Xを凌駕しているとのこと。ディスプレイの明るさでは前者が604nitに対して後者が574nit、sRGB色域では224%に対して128.6%となっており、OLEDパネルの優位性を示しているようです。
Display
Display
すでに発売から約1年が経過したiPhone Xのパフォーマンスが、今なおスマートフォンのトップグループに食い込んでいるのは驚くべきこと。アップルによりハードウェアとソフトウェアが統合されたiPhoneの強みが、また再確認されたかたちです。

が、スマートフォンの価値はベンチマーク結果が全てではありません。Galaxy Note9は最高クラスの手描き端末と言われたSペンの使いやすさや、外部ディスプレイに接続してデスクトップPCのように使えるDexなど、Galaxyシリーズの強みを進化させた端末です。

スマートフォンも、つまるところ生活を便利にするツールであり、仕事をともにするパートナーです。「Galaxyシリーズならでは」に愛着ある人にとっては、ベンチマークを超えた価値が見いだせるかもしれません。




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